お役立情報

           





このページは、大阪狭山市市民公益活動促進条例に基づいて、
大阪狭山市が市民の公益活動を促進するために支出する
補助金の申請などに関する情報を提供しています。

市民公益活動促進補助金は、市民が取り組む公益活動に対して、市が資金的援助をすることで、その活動の成熟を促そうとするものです。平成25年度から、実施方法が変更になり、前年度実施報告と、今年度新規申請を1日での、同時開催となりました。

 平成24年度 平成25年度   平成26年度   平成27年度 
24年度申請発表会
24年度実績報告会
25年度申請発表

 
25年度実績報告会
26年度申請発表会

26年度実績報告会
27年度申請発表会

終了  終了 終了  今回実施 
H24.4.15実施  H25.4.14 実施 H26.4.13 実施  H27.4.19実施 


平成27年度
市民公益活動促進補助金の事業報告および申請について

多数の申請応募ありがとうございました。
・・27年度の市民公益活動促進補助金の申請は締め切りました。・・

今回の申請には

入 門 部 門 0 団体
チャレンジ部門 0 団体
自立促進部門  4 団体
計 4 団体の応募がありました。

4月19日(日)に市役所南館2F講堂にて
各申請団体の公開Presentation後、
大阪狭山市市民公益活動促進委員会「協働事業評価部会」により、
総合評価を行いました。


27年度の募集は終了しました。

入門部門   (限定額  5万円)と
チャレンジ部門
限度額10万円)
自立促進部門
限度額30万円
三本立て補助金制度です。

支援センターが申請のお手伝いをしました。

説明チャート←をクリックしてください


応募期間 平成27年1月26日(月 )から3月13日(金)
申請に関する相談:要予約≪電話072-366-4664≫
平成27年3月13日(金)まで下記の窓口で受け付けています。
○市民活動支援センター(電話072-366-4664)
○市民協働・生涯学習推進グループ
       (電話072-366-0001  内線240) 
応募先 窓口受付 : 市民活動支援センター
郵送受付の場合は、〒589-8501 狭山1丁目2384-1 
     市民協働・生涯学習推進グループ宛て
(注)封書は、必ず「市民公益活動促進補助金申請書在中」と明記

公開審査
平成27年4月19日(日 )午前9時~市民活動支援センター・講堂で
実施(終了)

報告会
平成27年の4月19日(日)に実施しますので必ず出席してください。

申請の手引き
     
  → 市のホームページにリンクしダウンロード可
  
申請書類様式 ↓でダウンロードしてください。
 補助金申請様式  及び 収支予算書(エクセル版)
 交付申請書・事業計画書・収支予算書・団体概要書・役員名簿





平成27年度
市民公益活動促進補助金
26年度事業報告会・27年度申請発表会
プレゼンテーション
市民活動支援セ
ンターにて実施

プログラム

9:00 開場 集合
9:15
9:20
開会  あいさつ 
審査員紹介 オリエンテーション

9:30~10:10
発表 I
平成26年度事業報告  ( 3事業)
10:15~10:20 休憩(10分間)
10:20~11:40
発表Ⅱ   
平成27年度申請自立促進部門(4事業)
11:40~11:50
審査講評
11:50
閉会
開会あいさつ
市民協働・生涯学習推進グループ  
東野 参事
 
 おはようございます。
 市民協働・生涯学習推進グループの【東野】です。
 どうぞよろしくお願いいたします。
  
 市民公益活動促進補助金は、公募制の補助金制度と  して、平成1 6 年度に創設したものでございまして、この補助金の財源の一部は、市民公益活動促進基金を活用しております。この基金は、マッチングギフト方式を採 用しており、市民の皆さまなどから寄せられた寄付金と同 額を、市も積み立てております。
  
  市民公益活動補助金制度は、平成2 0 年度からは市民公益活動の立ち  上げを支援するため、新規事業に対する支援を強化する「チャレンジ部門 」を設置し、また、団体が補助金に依存しないで自立的に事業を展開してい くため、自立を促すための「自立促進部門」も設置しました。
   
  この補助金制度を受けることができるのは、チャレンジ部門と自立促進   部門を通算して5年までという制度になっております。
  今年度からは、新たに「入門部門」を設置し、市民活動をめざし、団体の  設立をしようとするものを対象といたしまして、補助金制度の充実を図ってお ります。
   
  今年度は自立促進部門4 団体から申請がございました。
  皆さまには、補助金申請において、書類づくりや手続きなど、何かとご面  倒をお掛けしたとは思いますが、プレゼンテーションを始め、こうした書類作 りなどの経験を通じて、公金活用 の意義や寄付金へのご厚意に対する理  解を深めていただきたいと思います。
  
  また、他の補助金申請や委託申請へのノウハウ作りをしていただいたり、 自分たちの活動を多くの市民にアピールできる機会にもなっていますので、 今日は皆さまにとりまして、是非、実り多い一日にしていただきたいと願って おります。
   
  最後になりましたが、本日の公開プレゼンテーションの運営など、市民公  益活動促進補助金制度全般にわたり、ご支援ご協力いただいております市 民活動支援センタースタッフの皆さま、また、審査を担当していただきます「  市民公益活動促進委員会 協働事業評価部会」の皆さまに心から感謝と  礼を申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。
 ※東野参事の写真をクリックするとYouTube配信の動画あいさつをご 覧になれます。

プレゼンテーション参加者数

団体参加者 促進委員 市役所事務局 支援センター 一般参加者 合計 
19名 8名 4名 7名 3名  41名


26年度補助金 報告・27年度 申請発表団体(  7 団体)
●3報告団体をまとめて録画しています。各団体の画像をクリックして動画を閲覧ください。
●4申請団体をまとめて録画しています。各団体の画像をクリックして動画を閲覧ください。

団体名 平成26年度事業報告のみ
発表 I  3  団体




事業名子どもの健全育成を図る将棋の普及事業 」
1.総事業費      385,000  円  
  補助金申請額   145,000  円
2.交付決定額    145,000 
3.事業目的 ・内容
①子どもの健全育成を図る伝統文化将棋の普及

②将棋を通して「礼儀作法」「思いやり」「考える力」を身につけ、「忍耐力」「集中力」「行動力」「判断力」「責任感」「思慮深さ」「決断力」の育成
③「真剣勝負の場」「正面から人と向き合う場」「自分の内面と向き合う場」の提供④保護者・地域の連携を深め、子どもの健全育成を促進し、安心して暮らせる街づくり、未来づくりの一端を担う⑤親子の関わりを深め、共に成長する一端を担う
 ・簡易版パンフレットの0配布・池まつりの子どもカルチャー市場参加・将棋手作り冊子の配布・無料体験教室
 ・8月31日子ども将棋大会

4.
平成26年度の課題・問題点
 
・技術のスキルアップだけでなく、青少年の健全育成にも努めていることをもっとPRしたい。
 ・将棋の未経験者も含め広く呼びかけるようなPRに努めたい。

5.PPTによる発表資料をPDF変換資料にて閲覧ください
   若駒会発表資料クリック




事業名あまの街道と陶器山の里山保全及び あまの街道と陶器山の自然の紹介
1.総事業費       318,200 円  
  補助金申請額    150,000 円
2.交付決定額     150,000 円
3. 事業目的 ・内容

 ・狭山に残された貴重な陶器山の自然を守り、次世代に継承するため里山保全に取り組む。
 ・狭山池とともに歴史的に非常に貴重なあまの街道および陶器山の自然や歴史を広く知らしめ大阪狭山市の魅力を多くの人に知ってもらう
 ◎環境保全(街道筋、森林域の下草刈、倒木・立ち枯れ木始末、枝打ち、間伐、ゴミ拾い)◎広報(ホームページ運営、掲示板運営、陶器山新聞

 ◎2次開発予定地が今熊市民の森緑地保全用地として市が取得  ◎保全活動(各月) ◎今熊市民の森植樹祭
 ◎見聞・観察活動 ◎さやま池植樹祭 ◎広報活動(写真展)
 ◎HPおよび掲示板の活用
4.平成26年度の課題・問題点
・他の類似分野の団体との連携、協力の在り方を考える。
・情報発信を行い、市民参加の拡大に努めたい。
・市民参加により得られるメリット等の情報発信を積極  的に行い公益性を高める努力をする。

5.PPTによる発表資料をPDF変換資料で閲覧ください

 あまの街道と陶器山発表資料クリック




事業名三津屋川の美化・愛護事業 」
1.総事業費      553,800 円  
  補助金申請額   272,000 円
2.交付決定額    272,000 円
3.事業目的 ・内容
 三津屋川を美しくし、自然を取り返すことで、地域住民のやすらぎの場となることを目指す。現状は、生活ゴミの流入や不法投棄ゴミが年間を通じて絶えない。また、川原に丈高の外来種ケナフが夏季に繁茂し、水面を覆い、これが立ち枯れる秋季・冬季は河川景観が著しく損なわれる。これを改善するには、河原の植生をコントロールする必要がある。また、同時に河川愛護活動を広め、ゴミ投棄を抑制できれば、川は美しくなり、下流狭山池へのゴミ流入も減量化し、環境ならびに水質の保全に寄与する。 
4.
平成26年度の課題・問題点 
 さまざまな取り組みをしてきたが、いぜんとして厳しい状況にある。
24年度の取り組みを継続し、次の効果を期待したい。
・三津屋川の環境向上  ・地域の景観向上
・住民の環境意識の啓発 ・狭山池のゴミ減量と水質保全 さらに後継者、事業協力者の拡大にも努めたい。
・除草後の水鳥をみて、補助金支援の成果と感謝。
5.
PPTによる発表資料をPDF変換資料で閲覧ください
三津屋川を美しくする会発表資料←クリック
団体名   平成27年度申請事業
4団体(内3団体H26報告)
発表Ⅱ   自立促進部門(6団体)




事業名伝統文化交流祭
1.総事業費     471,940 円  
  補助金申請額  220,000 円
2.交付決定額    220,000 円
3.事業目的 ・内容
 ①「伝統文化交流祭」を通じて、地域の文化と歴史・伝統の進行を目指し、市民とひとつになり地域の活性化・青少年の健全育成を目指したい。
 ②日本の文化が世界中の耳目を集めている時期に、武道の公開・体験、和太鼓の表演・体験、きものによる舞踊の表演・体験などを通じて、多くの市民の方々が世界に誇れる日本の「よき文化」について、理解と関心を深めていただく機会としたい。

4.平成26年度事業の課題・問題点
 ・参加団体も昨年より増え充実した内容となったが 、まだまだ多くの観覧者や体験コーナー参加者を集める必要がある。
 ・大阪狭山市のみでは、人口的に限られているので、観覧者を集客するための他の市町村での広報・宣伝も今後の課題。
 ・予算の効果的な運用に努めたい。

5.PPTによる発表資料をPDF変換資料で閲覧ください
 青少年文武育成発表資料←クリック




事業名 「教育再生を願って
1.総事業費      455,660 円
  補助金申請額   210,000 円
2.交付決定額    210,000 円
3.事業目的 ・内容
 現代のデジタル社会、競争社会、核家族化といった背景の中、保護者の方からもどのように子どもと向き合っていいのかわからないという声を聞くようになり、子どもたちの道徳心や豊かな心、人間性が育まれることが難しくなっており、様々な問題を抱える子ども達が増えています。そのような現状の中、この事業の内容である豊かな心を育むことを皆さまと語り合い、考える事によって、未来を担う子供たちが心豊かに生きて行ける循環教育の促進を目的とし手います。◎街角オアシス開催(6回)◎他団体との交流

4.
平成26年度の課題・問題点
 指摘された下記事項について、反省を加え実行する。

 ・事業に一貫性を持たせるよう努める。
 ・事業の方向性を一元化するように努める。
 ・事業の目的と整合性をもって実施するべき努力する。
5.発表資料PPTをPDF変換ファイルでご覧ください。
 
  
  
あったかファミリー発表資料←クリック




事業名「ふれあいの里」英語デイキャンプ
1.総事業費      283,200 円  
  補助金申請額   117,000 円
2.
交付決定額    117,000 円
3.事業目的 ・内容

 子どものときに、外国人と英語を話す機会をもつことが将来の生活において英語学習について興味を持つ機会となります。また、英語を通していろいろな活動の機会を持つことにより、友達とのあらたな交流が生まれ、人とコミュニケーションを図る大切さと面白さを体感することになります。
2年間「ふれあいの里 英語キャンプ」を1泊2日で実施したが、宿泊することは、子どもにとってとても楽しいものであるが、深夜まで起きている子どもがいるので、翌日の活動に健康面の不安を感じたので昨年来日帰りとした。
そこでこの経験を生かして、昨年と同様に午前
9時30分から午後4時までのデイキャンプを通して、生活場面で英語を使うことに楽しさを知ることで、同じ目的を達成できると考え変更しました。

キャンプ生活の活動の中から、自然保護の大切さを学ばせます。

4.平成26年度の課題・問題点
 ・広くボランテイアを募る(人材確保)
 ・市内の全小学校区からの児童が集まるよう工夫する。
 ・ふれあいの里は、地理的に市内の端にあり、参加しにくいので開催場所の検討も必要。

 ・参加児童が減少傾向にあり、内容にも工夫を加えたい
 ・補助金を有効に使い平成28年度も継続したい。

PPTによる発表資料をPDF変換資料にて閲覧ください
 小学校英語支援の会発表資料←クリック




   事業名 「食生活の改善による健康づくり」
1.総事業費      368,600 円
  補助金申請額   142,000 円
2.交付決定額    142,000 円
3.事業目的 ・内容
 会は食生活の改善による市民の健康づくりを支援するための市保健センター他の諸団体と協同、協力し下記の事業を行う。
①子ども達の健全な育成のための親子の食育
②適正体重を目指し、生活を予防するためのお大人の食育
③低体重、転倒予防のための高齢者の食育
④その他、食生活と健康に関わる献立講習、講演、施設見学等の実施
上記事業促進のため、会員の研修、学習の充実による資質向上と会の発展を目指す・。
 ◎食育教室・キッズフェスチバル・災害時の食生活セミナー・◎パートナーシップ事業◎体験学習(バスツアー)
 ◎男の料理教室◎食育講座(公開講座)◎健康体操
 ◎これまで5回!補助金を活用させていただきました。
 ありがとうございました。

4.PPTによる発表資料をPDF変換資料で閲覧ください

 
生活改善推進協議会発表資料←クリック
 
協働事業評価部会長 審査講評

審査講評
市民公益活動促進委員会
大西促進評価部会長
 

※評価部会長の写真を
クリックするとYouTubeの
動画配信で動画と音声が閲覧できます。
当日の会場の雰囲気など
ご鑑賞ください。
お詫び

ビデオ機器の動作不調により、はじめの3分間は録画されていませんのでご容赦
ください。したがって今回は、動画と音声のみの記事投稿とさせていただきます。


平成27年度の補助金事業交付団体の審査結果
※審査結果の公表は5月末の予定です。

補助金交付決定団体リストは市のHPへリンク
(↑をCrick)




大阪狭山市市民活動支援センター


平成26年度
市民公益活動促進補助金の事業報告および申請について

多数の申請応募ありがとうございました。
・・26年度の市民公益活動促進補助金の申請は締め切りました。・・

今回の申請には

チャレンジ部門 0 団体
自立促進部門 6 団体
計 団体の応募がありました。

4月13日(日)に市役所南館2F講堂にて
各申請団体の公開Presentation後、
大阪狭山市市民公益活動促進委員会「協働事業評価部会」により、
総合評価を行いました。


26年度の募集は終了しました。

チャレンジ部門
限度額10万円)と
自立促進部門
(限度額50万円)
二本立て補助金制度です。

支援センターが申請のお手伝いをしました。

説明チャート←をクリックしてください


応募期間 平成26年1月27日(月 )から3月14日(金(終了)
申請に関する相談やお手伝いを市民活動支援センターが応じます。
初めて申請する団体も遠慮なくご相談ください。
午前9時から午後9時まで。  
 要予約≪電話072-366-4664≫
応募先 窓口受付 : 市民活動支援センター
郵送受付の場合は、〒589-8501 狭山1丁目2384-1 
     市民協働・生涯学習推進グループ宛て
(注)封書は、必ず「市民公益活動促進補助金申請書在中」と明記

公開審査
平成26年4月13日(日 )午前9時~市民活動支援センター・講堂で
(終了)

報告会
平成26年の4月13日(日)に実施しますので必ず出席してください。

申請の手引き
     
  → 市のホームページにリンクしダウンロード可
  
申請書類様式 ↓でダウンロードしてください。
  補助金申請様式  及び 収支予算書(エクセル版)
   交付申請書・事業計画書・収支予算書・団体概要書・役員名簿





平成26年度
市民公益活動促進補助金
25年度事業報告会・26年度申請発表会
プレゼンテーション
市民活動支援センターにて実施




プログラム

9:00 開場 集合
9:15
9:20
開会  あいさつ 
審査員紹介 オリエンテーション

9:30~10:30
発表 I
平成25年度事業報告  ( 4事業)
10:30~10:35 休憩(5分間)
10:35~12:35
発表Ⅱ   
平成26年度申請自立促進部門(6事業)
12:35~12:45
審査講評
12:45 閉会
開会あいさつ
市民協働・生涯学習推進グループ
 古頃 課長
  おはようございます。
  市民協働・生涯学習推進グループ課長の古頃です。
  どうぞよろしくお願いいたします。
  市民公益活動促進補助金は、公募制の補助金制度
 として、平成16年度に創設したもので、この補助金の
 財源の一部は、市民公益活動促進基金を活用しています。この基金は、
 マッチングギフト方式を採用しており、市民の皆さまなどから寄せられた寄
 付金と同額を、市も積み立てています。
  市民公益活動補助金制度は、平成20年度から市民公益活動の立ち上げ
 を支援するため、新規事業に対する支援を強化する「チャレンジ部門」を新  設し、また、団体が補助金に依存しないで自立的に事業を展開していくため、自立を促すための「自立促進部門」も設置しました。
  この補助金制度を受けることができるのは、チャレンジ部門と自立促進部 門を通算して5年までという制度になっています。
  また、補助金の対象経費として申請しているものにつきましても、費用対
 効果が期待できないものなど、総合的な判断に基づき、申請対象経費の一 部もしくは全額を対象外とすることがあるため、申請いただいた額から減額 されることがあります。

  今年度は自立促進部門6団体から申請がございました。
  皆さまには、補助金申請において、書類づくりや手続きなど、何かとご面  倒をお掛けしたとは思いますが、プレゼンテーションを始め、こうした書類作 りなどの経験を通じて、公益活用の意義や寄付金へのご厚意に対する理解
 を深めていただきたいと思います。また、他の補助金申請や委託申請への ノウハウ作りをしていただいたり、自分たちの活動を多くの市民にアピール
 できる機会にもなっていますので、今日は皆さまにとりまして、是非に実り多 い一日にしていただきたいと願っています。

  最後になりましたが、本日の公開プレゼンテーションの運営など、市民公  益活動促進補助金制度全般にわたり、ご支援ご協力いただいております市 民活動支援センタースタッフの皆さま、また、審査を担当していただきます
 「市民公益活動促進委員会 協働事業評価部会」の皆さまに心から感謝と
 お礼を申しあげ、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。
 
  ※古頃課長の写真をクリックするとUSTREAM配信の動画あいさつ
   をご覧になれます。

                          

プレゼンテーション参加者数

団体参加者 促進委員 市役所事務局 支援センター 合計
31名 10 10 55


26年度補助金 報告・申請発表団体(10団体)

団体名 平成25年度事業報告のみ
発表 I 4団体
傾聴さやま




事業名:市民公開講座の開催テーマ「コミニュケーショ ン (寄り添って聴く)でつながりを育てる」

1.総事業費        90,000円
  補助金申請額     40,000円
2.交付決定額      40,000 円
3.事業目的 ・内容
 家庭や地域での幅広いコミュニケーションの場で温かい心のつながりができること、またより良い人間関係、豊かなつながりを広め、安全安心な社会づくりに貢献するため、参加者に傾聴の効用を理解してもらい、技法を体験してもらう◎市民参加型の公開講座を行う
4.
平成25年度の課題・問題点
 ・メンバーないで「傾聴」のスキルを平準化できるよう努める。
 (人材の確保とメンバーの研修会)
 ・若者の人材確保と傾聴への理解を深める活動を行なう

要約筆記通訳グループ
どんぐり



事業名コミニュケーション手段、
          要約筆記通訳の普及事業


1.総事業費       66,400 円  
  補助金申請額    44,000 円
2. 交付決定額     44,000 円 
3.
事業内容・目的
 高齢化による難聴や中途失聴、聴覚障がい者の学習意欲や地域での交流など社会参加意欲を筆記通訳することで支援する。
 公共のイベントで実施することにより、筆記通訳活動を知ってもらい、理解協力者を増やし、活動を広げていく。

4.平成25年度の課題・問題点
 ・機器が古くなってきたので、何とかしたいが対象外とのことで2  6年度の申請を断念した。
 ・さらに活動の場を確保し、市民への啓発活動を深めたい
大阪狭山アレルギーー・
アトピーサークル
「Smile・Smile」 




事業名親育ち・子育て企画
1.総事業費      484,260  円  
  補助金申請額   121,000 円
2.交付決定額    121,000  円
3.事業目的 ・内容

 アレルギーがあってもなくても楽しく豊かに生活していける環境を実現するため、講演会などを実施する。
 ・防災・救急講習会・スキンケア講習会・救急救命講習会
 ・正しい治療や情報を得るための研究会参加・あそび歌コンサート
 ・アレルギー対応の調理実習
4.平成25年度の課題・問題点 
 正しいアレルギーの知識・情報および情報の発信・啓発には学会・研修会・勉強会は欠かせませんが、一般家庭の私たちでは交通費、参加費の負担が大きく参加者が限られる。



大阪狭山キジムナーの会









 
 事業名 「 さやまっぷ~わくわくどきどきの
           おおさかさやま~」 
1.総事業費      506,250 円  
  補助金申請額   253,000  円
2.交付決定額    253,000
3.事業目的 ・内容
  2009年公益促進補助金でさやま未来プランナーを立ち上げ、「未来を担う自分作り10年計画」の座談会を主催し、わかもの目線のまちづくりに関する4つの提言をさせていただいた。「大阪狭山市民が世代を超えて情報を共有し合える場所が必要」という提言が未だ行動を起こせていない状況である。そのことを踏まえ、昨年から大阪狭山市をくまなく歩き、情報を収集している。しかし、情報収集やネットでのコンテンツの管理運営など学ばなければならないことが多い。そこで、地域に住み想いを共有できる方から学び、安心安全な情報と大阪狭山市の人を中心とした情報を多くの市民に提供する。
4.
平成25年度の課題・問題点
 ・スケジュールに関して・・・・取材先決定に時間がかかり  すぎた等
 ・予算の使い方がうまくいかなかった
 ・できなかったことへの今後の展望・・・さやまっぷ2号  の制作 ・サヤマップのWEB化

団体名   平成26年度申請事業
6団体(内6団体H25報告)
発表Ⅱ   自立促進部門(6団体)
 若駒会




事業名子どもの健全育成を図る将棋の普及事業 」

1.総事業費      385,000  円  
  補助金申請額   145,000  円
2.交付決定額    145,000 
3.事業目的 ・内容
①子どもの健全育成を図る伝統文化将棋の普及

②将棋を通して「礼儀作法」「思いやり」「考える力」を身につけ、「忍耐力」「集中力」「行動力」「判断力」「責任感」「思慮深さ」「決断力」の育成
③「真剣勝負の場」「正面から人と向き合う場」「自分の内面と向き合う場」の提供④保護者・地域の連携を深め、子どもの健全育成を促進し、安心して暮らせる街づくり、未来づくりの一端を担う⑤親子の関わりを深め、共に成長する一端を担う


4.
平成25年度の課題・問題点
 
・技術のスキルアップだけでなく、青少年の健全育成にも努めていることをもっとPRしたい。
 ・将棋の未経験者も含め広く呼びかけるようなPRに努めたい。
三津屋川を美しくする会





事業名三津屋川の美化・愛護事業 」

1.総事業費      553,800 円  
  補助金申請額   272,000 円
2.交付決定額    272,000 円
3.事業目的 ・内容
 三津屋川を美しくし、自然を取り返すことで、地域住民のやすらぎの場となることを目指す。現状は、生活ゴミの流入や不法投棄ゴミが年間を通じて絶えない。また、川原に丈高の外来種ケナフが夏季に繁茂し、水面を覆い、これが立ち枯れる秋季・冬季は河川景観が著しく損なわれる。これを改善するには、河原の植生をコントロールする必要がある。また、同時に河川愛護活動を広め、ゴミ投棄を抑制できれば、川は美しくなり、下流狭山池へのゴミ流入も減量化し、環境ならびに水質の保全に寄与する。 
4.
平成25年度の課題・問題点 
 さまざまな取り組みをしてきたが、いぜんとして厳しい状況にある。
24年度の取り組みを継続し、次の効果を期待したい。
・三津屋川の環境向上  ・地域の景観向上
・住民の環境意識の啓発 ・狭山池のゴミ減量と水質保全 さらに後継者、事業協力者の拡大にも努めたい。
 


あったかファミリー運動
あったかファミリースクール
街角in大阪狭山




事業名 「教育再生を願って
1.総事業費      617,600 円
  補助金申請額   300,000 円
2.交付決定額    300,000  円

3.事業目的 ・内容
 現代のデジタル社会、競争社会、核家族化といった背景の中、保護者の方からもどのように子どもと向き合っていいのかわからないという声を聞くようになり、子どもたちの道徳心や豊かな心、人間性が育まれることが難しくなっており、様々な問題を抱える子ども達が増えています。そのような現状の中、この事業の内容である豊かな心を育むことを目的とした身体表現など子ども達や保護者のかたに体験していただいたり地域のみなさんで子育てや教育などについて語り合い考えることによって、未来を担う子供たちが心豊かに生きていける循環教育の促進を目的としています

4.
平成25年度の課題・問題点
 指摘された下記事項について、反省を加え実行する。

 ・事業に一貫性を持たせるよう努める。
 ・事業の方向性を一元化するように努める。
 ・事業の目的と整合性をもって実施するべき努力する。

 
大阪狭山小学校英語
活動支援の会



事業名「ふれあいの里」英語デイキャンプ

1.総事業費      322,200 円  
  補助金申請額   100,000 円
2.
交付決定額    100,000 円
3.事業目的 ・内容

 子どものときに、外国人と英語を話しいろいろな活動の機会をもつことは、英語という言語にたいして、興味を持ち、意欲を持って学習する一助となると考える。宿泊しての行事は、楽しいものだが、マイナス面もあり、午前9:30~16:00までのデイキャンプを通じて、生活場面で英語を使うことに楽しさを知ることで、同じ目的を達成できろと考えた。さらに、キャンプ生活の活動の中から、自然保護の大切さを学ばせる。
◎英語での自己紹介・ゲームで英語に親しむ
◎外国人の参加により国際的なコミュニケションづくりに努める
◎オンタリオ市からの派遣学生にキャンプに参加依頼

4.平成25年度の課題・問題点
 ・広くボランテイアを募る(人材確保)
 ・市内の全小学校区からの児童が集まるよう工夫する。
 ・ふれあいの里は、地理的に市内の端にあり、参加しにくいので
  開催場所の検討も必要。

 ・参加児童が減少傾向にあり、内容にも工夫を加えたい
あまの街道と陶器山の
自然を守る会 





事業名あまの街道と陶器山の里山保全及び あまの街道と陶器山の自然の紹介

1.総事業費       318,200 円  
  補助金申請額    150,000 円
2.交付決定額     150,000 円
3. 事業目的 ・内容

 ・狭山に残された貴重な陶器山の自然を守り、次世代に継承するた  め里山保全に取り組む。
 ・狭山池とともに歴史的に非常に貴重なあまの街道および陶器山の
  自然や歴史を広く知らしめ大阪狭山市の魅力を多くの人に知ってもらう
 ◎環境保全(街道筋、森林域の下草刈、倒木・立ち枯れ木始末、枝打ち、間伐、ゴミ拾い)◎広報(ホームページ運営、掲示板運営、陶器山新聞


4.平成25年度の課題・問題点
 ・他の類似分野の団体との連携、協力の在り方を考える。
 ・情報発信を行い、市民参加の拡大に努めたい。
 ・市民参加により得られるメリット等の情報発信を積極  的に行い公益性を高める努力をする。
  

NPO法人青少年文武育成会






事業名伝統文化交流祭

1.総事業費     654,600 円  
  補助金申請額  300,000 円
2.交付決定額    300,000 円
3.事業目的 ・内容
 ①「伝統文化交流祭」を通じて、新たな地域コミュニテイの創造や文化と歴史・伝統の振興をめざし、市民とこころひとつになり地域の青少年の活性化・健全育成を目指す。
 ②日本の文化が世界中の耳目を集めるなか、昨年来の武道の公開 ・体験コーナーに加えた、今回 和太鼓の表演・体験コーナー、きものによる舞踊表演・体験コーナーなども追加して、より多くの市民の方々が見学され、会場での伝統文化の体験コーナーなど、日本の世界に誇れる文化について一層の理解を深めていただく場とする。
 ③武道・和太鼓・日本舞踊などは、日本の伝統文化であり、それぞれ異なるもののように見えますが,その中に流れる「心持ち」「気持ち」「精神」は日本人が育んでできた相通じる文化です。「伝統文化交流祭」を通じて、日本の文化とその良さをより広く市民の方々や青少年に知っていただきたい。


4.平成25年度事業の課題・問題点
 ・参加団体も昨年より増え充実した内容となったが 、まだまだ多くの観覧者や体験コーナー参加者を集める必要がある。
 ・大阪狭山市のみでは、人口的に限られているので、観覧者を集客するための他の市町村での広報・宣伝も今後の課題。
 ・予算の効果的な運用に努めたい。
協働事業評価部会長 審査講評







審査講評
市民公益活動促進委員会
三谷促進評価部会長
 



※評価部会長の写真を
クリックするとUSTREAMの
動画配信が見られます。
当日の会場の雰囲気など
ご鑑賞ください。

 
 皆さん、本日は、朝早くから長時間にわたりお疲れさまでした。
 やはり回数を重ねると力がついてくるのか、本日のプレゼンはとても良く継続は力なりというのが実感です。
 昨年委員会からの通知と共にコメントをつけ加えてお知らせしましたが、そのコメントを十分事業の中に取り入れて、本日ご報告があり本当に素晴らしかったと思います。

 今年度は、自立促進部門が6団体、チャレンジ部門はありませんでしたが、昨年私たちはこの補助金をたくさんの方々に普及したいとの意をもち受付の応募期間なども伸ばしました。

 昨年はたくさんの団体に申請していただき、補助金の額より申請額が多かったので、残念ながら対象外となった団体も出てしまいました。
 そのことで資料もつくらなければならないし、ドキドキしながらのプレゼンもしなければいけないのに、結果として対象外となってもいいとの団体がおられたら、それはとても残念なことだなと感じています。
  
 今年は補助金の金額も20万円増額していますので、身近な方で申請を断念された方にも教えていただけたらと思います。
 
 とは言えこの補助金は、市民の皆さんの大切な税金や善意による寄付金で成り立っていますので、この書類の煩わしさとか、時間がかかることは当然私たちもしっかり審査させていただき、行政の方に決定していただかないとならないと思っています。

 益々これからも皆さまの活動が大きくなっていくことを願っています。


平成26年度の補助金事業交付団体の審査結果
※審査結果の公表は5月末の予定です。

補助金交付決定団体リストは市のHPへリンク
(↑をCrick)




大阪狭山市市民活動支援センター


平成25年度
市民公益活動促進補助金の事業報告および申請について

多数の申請応募ありがとうございました。
・・25年度の市民公益活動促進補助金の申請は締め切りました。・・

今回の申請には

チャレンジ部門 4団体
自立促進部門 12団体
計 16団体の応募がありました。

4月14日(日)に市役所南館2F講堂にて
各申請団体の公開Presentation後、
大阪狭山市市民公益活動促進委員会「協働事業評価部会」により、
総合評価を行いました。


5年度の募集は終了しました。

チャレンジ部門
限度額10万円)と
自立促進部門
(限度額50万円)
二本立て補助金制度です。

支援センターが申請のお手伝いをしました。

説明チャート←をクリックしてください


応募期間 平成25年1月28日(月 )から3月19日(火) (終了)
申請に関する相談やお手伝いを市民活動支援センターが応じます。
初めて申請する団体も遠慮なくご相談ください。
午前9時から午後9時まで。   要予約≪電話072-366-4664≫
応募先 窓口受付 : 市民活動支援センター
郵送受付の場合は、〒589-8501 狭山1丁目2384-1 
     市民協働・生涯学習推進グループ宛て
(注)封書は、必ず「市民公益活動促進補助金申請書在中」と明記

公開審査
平成25年4月14日(日 )午前9時~市民活動支援センター・講堂で
(終了)

報告会
平成25年の4月14日(日)に実施しますので必ず出席してください。

申請の手引き
     
  → 市のホームページにリンクしダウンロード可
  
申請書類様式 ↓でダウンロードしてください。
  補助金申請様式    及び 収支予算書(エクセル版
   交付申請書・事業計画書・収支予算書・団体概要書・役員名簿





平成25年度
市民公益活動促進補助金
24年度事業報告会・25年度申請発表会
プレゼンテーション
市民活動支援センターにて実施




プログラム

9:00 開場 発表順の抽選
9:15 開会  あいさつ 審査員紹介 オリエンテーション

9:30~10:00
10:15~11:00
発表 I
平成24年度事業報告  ( 3事業)
発表Ⅱ
平成25年度申請チャレンジ部門
4事業
11:15~11:20 休憩(5分間)
11:20~12:20
発表Ⅲ   
平成25年度申請自立促進部門(3事業)
12:20~13:05
13:05~14:55
14:55~15:55
15:55~16:15
休憩(5分間)
平成25年度申請自立促進部門(5事業)
平成25年度申請自立促進部門(4事業)
審査講評
16:15 閉会
開会
あいさつ
市民協働・生涯学習推進グループ
 田中 課長
 おはようございます。
 市民協働・生涯学習推進グループ課長の田中です。
 どうぞよろしくお願いいたします。

市民公益活動促進補助金は、公募制の補助金制度として、平成16年度に創設したものでございまして、この補助金の財源の一部は、市民公益活動促進基金を活用しております。この基金は、マッチングギフト方式を採用しており、市民の皆さまなどから寄せられた寄付金と同額を、市も積み立てております。

 今回の補助金申請におきまして、申請された団体の皆さまには、書類づくりや申請の手続きなど、何かとご面倒をお掛けしたとは思いますが、本日のプレゼンテーションや書類作りなどの経験を通じて、公金活用の意義や寄付金へのご厚意に対する理解を深めていただければありがたいと思っております。
 さて、今年度はチャレンジ部門で4団体、自立促進部門で12団体と、昨年度よりもかなり多くの申請をいただいており、補助金申請金額が予算額を大きく上まっております。従いまして、すべての団体に補助金が認められることは難しい状況でございます。補助金決定の不採択、補助金の減額による採択ということもありますので、あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。
 また、本日は、補助金申請をされました団体の活動をお互いにアピールできる機会にもなっていますので、たいへん長丁場とはなりますが、皆さま方にとりまして、実りの多い一日にしていただきたいと願っております。

 最後になりましたが、審査を担当していただきます「市民公益活動促進委員会 協働事業評価部会」の皆さま、そして、本日の公開プレゼンテーションの運営など、市民公益活動補助金制度全般にわたりご支援・ご協力をいただいております市民活動支援センタースタッフの皆さまに心から感謝とお礼を申し上げ、簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。
 ありがとうございました。


25年度補助金申請団体発表

団体名 平成24年度事業報告
発表 I 3団体
特定非営利活動法人 ワークレッシュ


事業名 さやま夢現塾プロジェクト
                    (自立促進部門)
事業の成果
 自分で自分の学びの機会をつくる!
 地域社会や自分の課題、人々の愛とパワーを知る!を掲げ「人とコミュニテイがつながる若者主役の地域の学び場」をねらいいとして活動。

 「企画以前の問題」「中途で挫折」「やってみたけれど」・・・数々の苦悩を経験した。市民活動の先輩方からの温かい応援と指導を得て、活動が進めた。
 実現した取組・・・講座系(企画・会計・PC・健康・SNS)、実務系・・・飲食・保育・取材執筆・
課題・問題点など(これからの塾)
 ・イベント(職と食)の協働
 ・市民活動の実務力、学びの力UP
 ・自主事業で継続!若いってお得!!
  ~3年で二人の若手地域事業者を~
●達成感は半分で、気力は倍
!活動を継続して
 塾の成長に努めたい。
大阪狭山市健康吹矢サークル

事業名健康吹矢の普及活動と
         市民大会の開催
」(チャレンジ部門
事業の成果 
 吹き矢競技の普及を通じ、高齢者の健康の維持、増進、人との交流による心の安らぎに貢献する。」を目標に活動、数々の実績を得た。
実績・・・・高齢者施設(延16回
)、公民館月例会(月4回)、自治会館での例会など)、講習会(1回)、市民大会(10月28日参加者43名

課題・問題点など
 平成24年度の市補助金により高価な用具を調達できたので、活動を発展『させることができた。来年度以降もサークルや市民大会などの活動を発展させる所存ですが、会員の創意工夫により作成した安価な用具、消耗品を活用して費用をかけずに運営して行きたい。
大阪ムーブメント教育研究会 

事業名 いきいきムーブメント教室
                    (自立促進部門)
事業の成果
 (参加者人数:主催9、一般160人)
・毎回楽しみに参加され元気に活動できた。
・継続下取組⇒地域生活においてもつながり
・平成24年度日本ムーブメント教育・療法協会主催夏期セミナーで発表することができた。8月の事業は、参加者にとって充実感が大きい。
・見学等の問い合わせがあることも成果

課題・問題点など(今後の活動)
 企画段階から準備、実施までに発生した課題・問題点等
事業の参加募集・・・・コミュニテイセンター館内のポスター掲示⇒広報活動が十分に行えなかった。
・5年間にわたる自立に向けての事業への支援をいただき、さらなる事業の発展に尽力したい。
・本事業の補助を受ける中で、20歳代の若いスタッフが指導者として育ち、指導者の育成の場として成果があった。
・高齢者が若いスタッフと共に活動することは、意欲や活力につながり、また若いスタッフについても多くのことを教えてもらう機会となった。
団体名   平成25年度申請事業
発表Ⅱ   チャレンジ部門(4団体)
 あまの街道と陶器山の自然を守る会
事業名あまの街道と陶器山の森の保全と、
        当該地域へのガイドラインの整備

1.総事業費       294,000円  
  補助金申請額    100,000円
2.交付決定額             円
3. 事業目的 ・内容

 陶器山は狭山に残された唯一の森である。森林域
は貴重な植生、生態系を維持しており市民に憩と安らぎを提供すると共に健康対策(ウオーキング、ジョキング)に大いに貢献している。また1500年前の窯跡が発掘され永い時を内包している歴史街道である。この緑と歴史の道、陶器山あまの街道の豊かな自然環境を損なうことなく次世代に残していきたい。
 
 ◎環境保全(街道筋、森林域の下草刈、倒木・立ち枯れ木始末、枝打ち、間伐、ゴミ拾い)
 ◎広報(ホームページ運営、掲示板運営、陶器山新聞の発行ほか)
 ◎研修(自然観察、里山h午後研修)  ◎ガイドライン(コース)整備(コース作り、マップ作成など
あったかファミリー運動あったかファミリー
スクール街角オアシスin大阪狭山


事業名未来に向けての夢の持てる社会づくり

1.総事業費      322,400 円
  補助金申請額   100,000 円
2.交付決定額             円
3.事業目的 ・内容
 あったかファミリー基本理念  「四つの柱」
 ①国家の基本は家族 家族の基本は夫婦 夫  婦仲良く親子仲良く兄弟仲良く
 ②子どもは未来 次代を担う宝
 ③心の地産地消 地域の絆づくり
 ④文化の継承(宗教心・道徳心・哲学・芸術・歴  史・教育・科学・経済・政治)
 
上記四つを柱とし、生命の多様性にもとづいた、一人ひとりが生かし生かされている大切な生命であり、お互いを認め合い織り成しあえる心を大切にし、思いやり、感性、想像力、考える力、語る力といった豊かな心、人間性を育みあうことを目的としている。
 
 ◎シリーズ講座~老若男女に向けて~など
 ・約5~6回の講座を予定 ★講師との日程調整
 内容打ち合わせ チラシ作成 集客 当日準備
  
要約筆記通訳グループどんぐり



事業名コミニュケーション手段、
           要約筆記通訳の普及事業

1.総事業費       66,400 円  
  補助金申請額    44,000 円
2. 交付決定額            円
3.事業目的 ・内容

 高齢化による難聴や中途失聴、聴覚障がい者の学習意欲や地域での交流など社会参加意欲を筆記通訳することで支援する。
 公共のイベントで実施することにより、筆記通訳活動を知ってもらい、理解協力者を増やし、活動を広げていく。

 ◎社会福祉協議会と市立公民館の共催事業
  「はばたきフェスタ」での要約筆記通訳活動

   ・平成25年10月19日(土)、20日(日)
 ◎本グループ主催の要約筆記通訳活動に関する講  演会
   ・平成25年10月末予定(於:公民館)
   ・テーマ「あきらめてた社会参加を要約筆記通         訳で実現へ」
傾聴さやま

事業名市民公開講座の開催テーマ「コミニュケー
  ション(寄り添って聴く)でつながりを育てる」

1.総事業費        90,000円
  補助金申請額     40,000円
2.交付決定額             円
3.事業目的 ・内容

 
参加者に傾聴の効用を理解してもらい、技法を体験してもらうことにより家庭や地域での幅広いコミュニケションの場で、温かい心のつながりができることを願っています。このコミュニケーション技法が普及することにより、よりよい人間関係、豊かなつながりを広め、安心安全な社会づくりに貢献したい。

 ◎市民参加型の公開講座
  
・時間帯  13:00~16:00
  ・第一部  講師による講演(約90分)
  ・第二部  当会員と一般参加者合同による
         傾聴の実際を体験(約90分)
  ・参加費  無料
団体名 平成25年度申請事業
発表Ⅲ   自立促進部門(12団体)
エスコートブルー大阪狭山 


事業名 シルバー交通安全・健康フェスタ

1.総事業費      154,300 円  
  補助金申請額    67,000 円
2.交付決定額            円
3.事業目的 ・内容
 
大阪府警察黒山警察署、医師を招き講習会を開催することにより、市民の交通安全と福祉健康維持を目指す。併せて、大阪狭山市での交通事故死ゼロを目指す。もって、安全・安心のまち、大阪狭山市の街づくりを図る。

◎エスコートブルー大阪狭山の中核事業の実施
 
・組織内部で、毎回、実行委員会を立ち上げる
 ・役割分担で、出演者、ライフイン、会場、看板作   成、抽選会商品の交渉
 ・毎回実施の月例会と併せて実行委員会の実施
実行委員会会場は、南中円卓会議のサロンみらいを活用(無料)
特定非営利活動法人池尻地域振興会



事業名協働のまちづくり事業

1.総事業費       760,000 円  
  補助金申請額    165,000 円
2.交付決定額             円
3.平成24年度事業の課題・問題点
 
地域ふれあいは、地域活動の地道なボランテイア活動による地域づくりに共感する住民は、年々増えつつあるとはいえ、個々の問題についてより対処できる今後の事業活動強化に期待を寄せられている。
4.事業目的 ・内容
 地域をはじめとする大阪狭山市に居住する住民に対して暮らし全般に関する事業を行い、地域福祉の向上に寄与することを目的とする。
◎地域活性化事業
 ・地域活性化に関するセミナーの開催・夏祭り   支援・秋祭り支援
◎高齢化対策支援事業ー高齢者の居場所づくり と交流のため
、・ワンコイン喫茶サロンと新鮮な野菜の朝市開  催
◎バザーなどの物品販売・こども餅つき大会・マ グロ解体即売会の実施◎慶祝桜記念樹池尻植樹会の開催など
三津屋川 を美しくする会





事業名三津屋川の美化・愛護事業 」

1.総事業費      360,470 円  
  補助金申請額   173,000 円
2.交付決定額             円
3.平成24年度事業の課題・問題点
 
さまざまな取り組みをしてきたが、いぜんとして厳しい状況にある。24年度の取り組みを継続し、次の効果を期待したい。
・三津屋川の環境向上
・地域の景観向上
・住民の環境意識の啓発
・狭山池のゴミ減量と水質保全
4.事業目的 ・内容
 三津屋川を美しくし、自然を取り戻すことで、地域住民のやすらぎの場となることを目指す。現状は、生活ゴミの流入や不法投棄ゴミが年間を通じて絶えない。また、川原に丈高の外来種ケナフが夏季に繁茂し、水面を覆い、これが立ち枯れる秋季・冬季は河川景観が著しく損なわれる。これを改善するには、河原の植生をコントロールする必要がある。また、同時に河川愛護活動を広め、ゴミ投棄を抑制できれば、川は美しくなり、下流狭山池へのゴミ流入も減量化し、環境ならびに水質の保全に寄与する。
◎年3回の定期大清掃◎協力団体による大清掃
◎月1回のグループ清掃◎単独小清掃◎三津屋川の将来構想の立案◎地域住民の参加拡大にむけての広報力アップ(地域テレビの活動取材・放映)◎行政(堺・市)との活動レビュー会議
  
ここから始まる会




事業名 シネマフェスタ2013.オブ・ザ・ケア
      ~こころを交わし、ともに歩む認知症~
1.総事業費      732,000 円  
  補助金申請額    360,000 円
2.交付決定額             円
3.事業目的 ・内容
 
少子高齢化の加速による独居世帯や単身世帯の増加する中で、高齢者の問題は、待ったなしの状況です。特に認知症を患う高齢者の増加と家族介護の難しさ等々、現在そして今後においても課題は山積みされています。
 「自助」「公助」「互助」の充実が叫ばれる中、行政や専門機関による啓発活動を待つばかりでなく、介護職に携わる住民、あるいは介護に関心ある志ある住民たちが、学校区や市域、職種を超えて手を携え“これjからの互助”に向け踏み出すことが望まれる。
◎12月~5月 毎月第3火曜日午後月例会
  (介護・認知症課題ワークショップ)開催
◎当日:午前98:30~午後16;30閉場
 ・ドキュメント動画・映画上映・介護相談

 ・学びの場の紹介
◎後日 後知恵会の実施
特定非営利活動法人ワーカーズふろむさやま






 
   事業名    11月11日は介護の日
       ー介護への理解を深めるー 

1.総事業費      438,000 円  
  補助金申請額    200,000 円
2.交付決定額             円
3.事業目的 ・内容

 元気であれば、介護に従事していなければ、介護に無関心になりがちです。当事者だけが悩む、また立場ごとに孤立して悩む、そんな状況のままで人にやさしいコミュニケーションは実現しないでしょう。厚労省による「11月11日介護の日」の設定を契機に、地域社会全体で介護に理解を深める活動を手がけたいと、私たちは、当該事業を企画しました。今年度で当該事業は4年目です。冊子「介護を語る」発刊を中心に、趣旨を広く全国へと、大阪狭山市から発信していきたいと思っています。
◎「11月11日介護の日ー介護への理解を深め    る」として下記事業を計画
①冊子「介護を語る」第4号の制作(1~3号は増刷)
②冊子「介護を語る」による介護理解への啓発
③大阪狭山市から全国へ「11月11日は介護の    日」を発信
若駒会







 
  事業名子どもの健全育成を図る
               将棋の普及事業
 」

1.総事業費      524,300  円  
  補助金申請額   224,000  円
2.交付決定額             
3.事業目的 ・内容

子どもの健全育成を図る伝統文化将棋の普及
将棋を通して「礼儀作法」「思いやり」「考える力」を身につけ、「忍耐力」「集中力」「行動力」「判断力」「責任感」「思慮深さ」「決断力」の育成「真剣勝負の場」「正面から人と向き合う場」「自分の内面と向き合う場」の提供保護者・地域の連携を深め、子どもの健全育成を促進し、安心して暮らせる街づくり、未来づくりの一端を担う親子の関わりを深め、共に成長する一端を担う

◎月6回の公民館での無料体験実施 ◎パンフレット・チラシ・パネル・DVD作成 ◎カルチャー市場への参加 ◎こども将棋大会・さやか名人戦・プロ棋士との交流指導対局・親睦大会など 
大阪狭山小学校英語活動支援の会



  事業名「ふれあいの里」英語デイキャンプ

1.総事業費      288,700 円  
  補助金申請額   100,000 円
2.交付決定額            
3.平成24年度事業の課題・問題点
 
過去2回1泊2日の泊を伴う行事を実施したが翌日の活動に健康面の不安をかんじた。また、6年生は塾等の関係で参加者が少ない状況があった。このため、デイキャンプ実施を新しく企画した。
4.事業目的 ・内容

 子どものときに、外国人と英語を話しいろいろな活動の機会をもつことは、英語という言語にたいして、興味を持ち、意欲を持って学習する一助となると考える。宿泊しての行事は、楽しいものだが、マイナス面もあり、午前9:30~16:00までのデイキャンプを通じて、生活場面で英語を使うことに楽しさを知ることで、同じ目的を達成できろと考えた。さらに、キャンプ生活の活動の中から、自然保護の大切さを学ばせる。
◎英語での自己紹介・ゲームで英語に親しむ
◎外国人の参加により国際的なコミュニケションづ  くりに努める ◎オンタリオ市からの派遣学生にキャンプに参加依頼
NPO法人青少年文武育成会



 
  事業名武道交流祭

1.総事業費     787,500 円  
  補助金申請額   385,000 円
2.交付決定額             円
3.平成24年度事業の課題・問題点
 
昨年から武道が中学体育必修科目となり、各武道が一挙に見学・体験できる武道イベントについて各学校関係やクラブ指導関係者の関心の高さが感じられ、、市民参加の体験コーナーについては、事前に参加問い合わせが相次ぐなど、昨年にまして参加が増え充実した内容となった。
4.事業目的 ・内容
 
「武道交流祭」を通じて、新たな地域コミュニテイの創造や文化と歴史・伝統の振興をめざし、市民とこころひとつになり地域の青少年の活性化・健全育成を目指す。

 ◎大阪狭山市および近隣で活動している武道
  関連団体の紹介と演武を一挙に公開
 ◎市民参加型で、その場で武道の体験ができ
  るよう、体験コーナーを実施
 ◎来場者の子どもたちや大人に武道を体験
  してもらい、日常の護身の方法や護身の考え
  かたについて指導する

 
大阪狭山食物アレルギー
・アトピーサークル「Smile・Smile」 





 
  事業名親育ち・子育て企画

1.総事業費      484,260  円  
  補助金申請額   121,000 円
2.交付決定額             円
3.平成24年度事業の課題・問題点
思いを知ることで行政機関を身近に感じ相談機関が明確になったことで、保護者達が相談しやすい安心・安全の環境へと大きく進展(講座を通して)
快適都市実行委員会主催第5回「ゆめづくりまちづくり」優秀賞受賞
4.事業目的 ・内容

・孤立させない ・みんなでアレルギー・アトピーを治す・乳児の食物アレルギーの重症化を防ぐ ・ガイドラインに沿った正しい治療がわかる ・不安や疑問を解消できる ・緊急対応や連携の大切さを知る 
・防災に関して意識を高くし、知識を身につける 
親子が安心して一緒に遊び、継続して自宅でも楽しめる ・調理体験の共有・工夫を通し、毎日の食事を楽しく過ごすための親子支援 ・親を元気に!笑顔に!する ・アレルギーが、あってもなくても楽しく豊かに生活していける環境を実現する などについて、助成金をいただき実施、活動してきた。すこしずつ基盤を作っている段階で更に継続した活動を行っていきたい。
◎数多くの講習会・学習会・コンサートを計画
 ・防災・救急講習会 ・アレルギ対応調理実習
 ・スキンケア講習会 ・救急救命講習会 
 ・あそびうたコンサート・正しい治療や情報を得 るための研究会など計画
 
大阪狭山キジムナーの会 



 
   事業名      さやまっぷ
    ~わくわくどきどきのおおさかさやま~ 

1.総事業費      506,250 円  
  補助金申請額   253,000  円
2.交付決定額            
3.事業目的 ・内容
  2009年公益促進補助金でさやま未来プランナーを立ち上げ、「未来を担う自分作り10年計画」の座談会を主催し、わかもの目線のまちづくりに関する4つの提言をさせていただいた。「大阪狭山市民が世代を超えて情報を共有し合える場所が必要」という提言が未だ行動を起こせていない状況である。そのことを踏まえ、昨年から大阪狭山市をくまなく歩き、情報を収集している。しかし、情報収集やネットでのコンテンツの管理運営など学ばなければならないことが多い。そこで、地域に住み想いを共有できる方から学び、安心安全な情報と大阪狭山市の人を中心とした情報を多くの市民に提供する。
◎情報収集のためのマナー
 ・インタビュー、取材方法などの学習
◎市内をくまなく歩き、情報を収集する
◎情報のグループ化とマトメ
◎ちらしつくり学習
◎ネットについての学習会◎情報の更新等
 さやか観光会



  事業名市内の着地型観光物件の
              調査、発掘、発信
 」

1.総事業費      253,460 円  
  補助金申請額   118,000 円
2.交付決定額            円
3.平成24年度事業の課題・問題点

4.事業目的 ・内容

 市内の観光物件の発掘、発信による大阪狭山市への観光客の誘致を図り、大阪狭山市のイメージアップ、地域の振興に寄与すること。市内の観光の振興を図ると同時に、高野山開創1200年記念大法会(平成27年4月2日~5月21日)を近隣市と連携して実施するこにより、広域的な観光物件の発掘を目的とする。ひいては、官民協働の観光協会の設立の基盤をさらに築いていきたい。

◎新会員募集事業(狭山池まつり・はばたきフェスイタ・博物館とのコラボ事業) ◎高野街道にぎわい再発見プロジェクトへの参加事業 ◎末永雅雄氏功績顕彰支援活動 ◎当市の特産物を活かした店のマップづくり ◎「大阪狭山市」観光パンフレットの発信事業 ◎市民を対象にした、健康増進のウオーキング事業など企画 
 NPO法人大阪狭山スポーツクラブ


  事業名姿斉 」

1.総事業費      797,000  円  
  補助金申請額   397,000  円
2.交付決定額             
3.事業目的 ・内容

 だれでも参加できる簡単で痛みのない体操を行うことにより、高齢化する大阪狭山市民の健康維持・増進だけでなく、子育て世代のリフレッシュ、中年層の介護予防を目的とする。また、普段関わることの少ない年代の異世代間の交流も生まれ、大阪狭山市の活性化につながる。大阪狭山市内の移動の難しい者を対象とした訪問指導を行い、さらに多くの市民が健康への関心をもてるようにする。

◎市内の施設を利用して、市民対象に姿斉教室

◎市内施設への訪問指導(移動の難しい方を対象とし た指導。老人施設や福祉施設を中心にして行う。
協働事業評価部会長 審査講評


審査講評
市民公益活動促進委員会を代表して
大西 委員

 

 
 みなさま、朝から長いあいだ、本当にお疲れ様でございました。  ご苦労様でした。
 皆さま方のそれぞれの団体のさらなる発展を願いながら評価させていただきます。

 今年は、多くの団体に参加していただいて非常に喜ばしい状況と思っています。
 こちらといたしましても、市と協議をし受付期間を長くするなどの工夫をいたしました。その効果があり、普及された証拠と思っています。今後とも補助金の申請にかかわらず、市民協働グループの拡大を望みたいところです。

 本日のプレゼンですが、プレゼンの技術そのものを評価の対象とするものでありません。人に物事を伝えるプレゼンというスキルは、非常に有効な手段と考えています。皆さんの発表をみていますと、その技術は年々進歩されグレードアップているように思います。他の団体の発表を見ることも、自分たちの団体の発表に大いに役立ち、左右されるものと思う。

 申請の手続きが煩雑で大変だとの意見もありますが、自己PR表等の作成により、わかりやすくするなどの努力をしています。促進委員会は、市民促進条例に基づき、書類を審査し、市が決定することになっています。
 補助金は、税金そのものを使わせていただくわけですから、市民の理解が得られる書類でなければなりません。われわれは、審査を厳しくするのが本心ではありません。促進ですから、このような活動団体が増え、活動が広がることが目的です。
 補助金をいただくことが目的でなく、補助金を使って大阪狭山市の素晴らしいまちづくりに貢献することだと思います。
 今後の皆さまの団体の活動に期待するところです。


平成26年度の補助金事業交付団体の審査結果
※審査結果の公表は5月末の予定です。

補助金交付決定団体リストは市のHPへリンク
(↑をCrick)




大阪狭山市市民活動支援センター



平成24年度
市民公益活動促進補助金の申請について

多数の申請応募ありがとうございました。
・・24年度の市民公益活動促進補助金の申請は締め切りました。・・

今回の申請には

チャレンジ部門  2団体
自立促進部門  7団体
計 9団体の応募がありました。

4月15日(日)に市役所南館2F講堂にて
各申請団体の公開Presentation後、
大阪狭山市市民公益活動促進委員会「協働事業評価部会」により、
総合評価を行いました。



24年度の募集は終了しました。

チャレンジ部門
限度額10万円)と
自立促進部門
(限度額50万円)
二本立て補助金制度です。

支援センターが申請のお手伝いをしました。

説明チャート←をクリックしてください


応募期間 平成24年3月24日(土 )から4月5日(木) (終了)
申請に関する相談やお手伝いを市民活動支援センターが応じます。
初めて申請する団体も遠慮なくご相談ください。
午前9時から午後9時まで。   要予約≪電話072-366-4664≫
応募先 窓口受付 : 市民活動支援センター
郵送受付の場合は、〒589-8501 狭山1丁目2384-1 
     市民協働・生涯学習推進グループ宛て
(注)封書は、必ず「市民公益活動促進補助金申請書在中」と明記

公開審査
平成24年4月15日(日 )午前10時~市民活動支援センター・講堂で
(終了)

報告会
平成25年の5月から6月の間で実施しますので必ず出席してください。

申請の手引き
     
  → 市のホームページにリンクしダウンロード可
  
申請書類様式 ↓でダウンロードしてください。
  補助金申請様式    及び 収支予算書(エクセル版
   交付申請書・事業計画書・収支予算書・団体概要書・役員名簿





平成24年度
市民公益活動促進補助金申請
公開プレゼンテーション
市民活動支援センターにて実施



プログラム

9:30 開場 発表順の抽選
10:00 開会  あいさつ 審査員紹介 オリエンテーション

10:20~11:10
発表 I
チャレンジ部門  (2事業)
自立促進部門  (3事業)
11:10~11:20 休憩(10分間)
11:20~12:00 発表 II   自立促進部門 (4事業)
12:00~12:10 審査講評
12:20 閉会
開会
あいさつ
市民協働・生涯学習推進グループ
 

東 課長
 おはようございます。市民協働・生涯学習推進グループ課長の
東です。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 市民公益活動促進補助金は、公募制の補助金制度として平成16年度に創設し、補助金の財源jの一部は市民公益活動促進基金を充てております。この基金は、市民等から寄せられた寄付金と同額を、市も積み立てるマッチングギフト方式を採用し、当初、
市が積み立てた200万円でスタートしたこの基金制度も、平成22年度決算では約267万円の残額となっています。市民公益活動補助金制度は、平成20年度から市民公益活動の立ち上げを支援するため「チャレンジ部門」を新設し、新規事業に対する支援を強化しました。また、補助金からの自立を促すための「自立促進部門」も設置し、団体が補助金に依存しないで自立的に事業を展開していくため、補助を受けることができるのは、チャレンジ部門と通算して5年までという制度になっております。
 今年度はチャレンジ部門が2団体、自立促進部門が7団体から申請がございました。全申請団体の申請額が承認されないこともありますのでので、ご注意ください。
 
 みなさまには,補助金申請において、書類づくりや手続きなど、何かとごめんどうをお掛けしたとは思いますが、プレゼンテーションを始め、こうした書類作りなどの経験を通じて、公金活用の意義や寄付金へのご厚意に対する理解を深めていただきたいと思います。また、他の補助金申請や委託申請へのノウハウ作りをしていただいたり、自分たちの活動を多くの市民にアピールできる機会にもなっていますので、今日は皆様にとりまして、是非、実り多い一日にしていただきたいと願っています。
 
 最後になりましたが、本日の公開プレゼンテーションの運営など、市民公益活動補助金制度全般にわたりご支援ご協力いただいております市民活動支援センタースタッフの皆様、また、審査を担当していただきます「市民公益活動促進委員会 協働事業評価部j会」の皆様に心から感謝とお礼を申し上げます。簡単ではございますが、ご挨拶とさせていただきます。


24年度補助金申請団体発表

団体名 補助金申請事業
発表 I チャレンジ部門
大阪狭山市健康吹矢サークル

 事業名「健康吹矢の普及活動と市民
  大会の開催」

1.総事業費     297,600 円  
  補助金申請額  100,000 円
2.交付決定額   100,000 円
3.事業目的 ・内容
・少子高齢社会が進展し、市内に多くの高齢者がいます。高齢者や多少障がいがある人たちでも、外に出て多くの人達と触れ合うことが健康の維持に大変役立ちます。
・最近特に、吹き矢の効能が認識され、自律神経の強化、脳の活性化、集中力および持久力の向上、心拍機能の強化など、特に高齢者の健康増進に役立ちます。
①高齢者施設での吹矢競技の実施②地区会館での吹き矢競技の開催③「健康吹矢サークル」での公開参加の奨励④健康吹矢に関する講習会の実施⑤市民吹矢大会の実施 他
仮称)大阪狭山市
観光ボランテイアの会

  事業名「市内の着地型観光物件の調査、発掘、および発信」」

1.総事業費       286,000 円  
  補助金申請額    100,000 円
2.交付決定額    100,000 円
3. 事業目的 ・内容
・究極の目的 大阪狭山市への観光客の誘致 ①観光に資する市内の名所旧跡、文化財、名産物、飲食料理店、産業を調査、発掘し、狭山市民並びに狭山隣接の市民に広報、発信する②今年度は学習、研修などに活動の比重を置き、周辺3市の観光事業やボランテイアの活動に積極的に参加し、観光ボランテイアのあるべき姿を追い求める③学習、研修の一助として市内外の観光に関わる有識者を招き、講演会、研修会を実施④狭山池まつりに刊行会でブースをだし、市内外にこの刊行ボランテイアの活動をPR⑤狭山池まつりで周辺3市と連携して高野山開創1200記念イベントをPR⑥調査発掘した観光資源を開設月の観光マップにまとめ、市内外の観光客に配布他
   自立促進部門
三津屋川を美しくする会



事業名「三津屋川の美化・愛護事業」

1.総事業費    331,000 円  
  補助金申請額 155,000 円
2.交付決定額  155,000 円
3.事業目的 ・内容
 三津屋川は生活ゴミの流入と不法投棄によるゴミが年間を通じて認められ環境が低下する。また、川原に丈高の外来種植物が夏季に繁茂し水面を覆い、これが立ち枯れする秋季・冬季は河川景観が著しく損なわれる。これらを改善するために、美化・愛護活動により河川環境を向上し、地区の景観を保全することにより、地域住民のやすらぎと環境意識の啓発に資す。同時に下流の狭山池へのゴミ流入を減量し、同池の環境並びに水質の保全に寄与する。
①年3回の定期大清掃②協力団体による大清掃③月1回のグループ清掃④単独小清掃④三津屋川の将来構想の立案他 
大阪狭山小学校
英語活動支援の会


 
 事業名 「ふれあいの里」英語キャンプ

1.総事業費       220,000 円  
  補助金申請額    100,000 円
2. 交付決定額    100,000 円
3.事業目的 ・内容
 英語活動の授業が本格実施されるに当たり、昨年に実施した「ふれあいの里 英語キャンプ」の経験を生かして、生活場面で英語を使うことに楽しさを知る。
 4年生児童には、英語を話す楽しさの雰囲気を味わってもらう。5年生・6年生児童には、学校の英語活動で学んだことを一つでもいいから実際に生活場面で使って、コミュニケーションの楽しさをを味あわせる。
①英語での自己紹介、ゲーム英語体操を通じて英語に慣れ親しむ②自然の中で生活しながら、環境プログラムにのっとり名札やバ-ドコール用具をつくる③外国人の参加を得て、より一層国際的な雰囲気を作り、外国人との共同生活を通して、英語でコミュニケーションをしようとする態度をつくる機会とする④キャンプファイヤーを行い、歌やダンスをしながら、英語キャンプをより豊かなものにする 他
NPO法人池尻地域振興会

 事業名「協働のまちづくり事業」

1.総事業費      824,000 円
  補助金申請額   250,000 円
2.交付決定額    250,000 円
3.事業目的 ・内容
 地域をはじめとする大阪狭山市に居住する住民に対して暮らし全般に関する事業を行い、地域福祉の向上に寄与することを目的とする。
①地域活性化事業 地域活性化に関するセミナーの開催、地域が実施する夏・秋祭りなどの各種行事の運営②高齢化対策支援事業 ワンコイン喫茶サロン開催し高齢者の居場所として交流と新鮮野菜の朝市の開催③バザーなどの物品販売 地域活性化、明日の地域を担う人材育成、地域に活気を取り戻す仕組みづくりの実施・バザーの開催・餅つき・マグロ解体即売ショウ他
発表Ⅱ   
NPO法人
青少年文武育成会



  事業名「武道交流祭 in SAYAMA」

1.総事業費     488,000 円  
  補助金申請額  235,000 円
2.交付決定額   235,000円
3.事業目的 ・内容
 ①「武道交流祭」の開催は、新たな地域コミュニテイの創造や文化と歴史・伝統の振興をめざし、武道を通じて市民がこころひとつになるイベントとして、地域の青少年の健全育成に貢献する。②私たちの誇りであり日本の文化でもある「武道」を一挙に公開し、多くの方々に知っていただくとともに、会場での市民参加の武道体験を通じ、直接、理解を深めていただく場とする。③今年から中学校において武道の教育が必須科目となる機会に、「武道交流祭」を開催することで、武道の精神である礼儀・礼節・作法はもちろん・「相手を尊び自らを律する心」、そんな日本人の精神ともいえる武道を、未来を担う次の世代の青少年に、正しく受け継いでいけるようにしたい。 
 特定非営利活動法人
ワークレッシュ



 事業名「さやま夢現塾プロジェクト」

1.総事業費       500,000 円  
  補助金申請額    250,000 円
2.交付決定額    250,000 円
3.事業目的 ・内容
 大阪狭山市内の若者世代を中心にした、地域の塾づくりを通じて、地域の人々とのかかわりとつながりを持ち、自分たちが育ち暮らしてきた地域の課題に取り組んでいく。その人材育成と環境づくりを目指して、新しいコミュニテイの場を自ら開拓しながら、多様な地域の人材・資源を活かし、地域のつながりと賑わいを回復していく。
具体的には、おおむね以下のようなテーマを想定しての講座やイベント、実習の実践を期待している
①地域とのかかわりが薄くなりがちな若者世代からの問題提起
②企画力、問題解決能力、実行力をつける③文章表現やプレゼンテーションの力を磨く④地域や大人たちの様々な仕事を知る、体験する⑤自分や仲間の持ち味を生かして連携・協力する⑥地域の人に、自分たちの思いやしたいことを発表する 他

大阪狭山市
アレルギー・アトピーサークル
「スマイル・スマイル」 
 



 事業名「親育ち・子育て企画」

1.総事業費      459,580 円  
  補助金申請額    165,000 円
2.交付決定額    165,000円
3.事業目的 ・内容
・孤立させない
・みんなでアレルギー・アトピーを治す
・乳児の食物アレルギーの重症化を防ぐ
・ガイドラインに沿った正しい治療がわかる
・不安や疑問を解消できる
・親子が安心して一緒に遊び、継続して自宅でも楽しめる
・調理体験の共有・工夫を通し、毎日の食事を楽しく過ごすための親j子支援
・親を元気に!笑顔に!する
上記事業目的に関わる具体的な事業
◎実施予定講座多数
◎実施予定講習会多数
◎研究会への参加
◎あそびうtらコンサートなど
 大阪ムーブメント教育研究会

 事業名「いきいきムーブメント教室」

1.総事業費      200,000 円  
  補助金申請額   100,000 円
2.交付決定額   100,000円
3.事業目的 ・内容
 ムーブメント教育・療法の理論に基づき、タオル、スカーフやカラーロープ、パラシュートなどの遊具と音楽を融合し、軽運動をとおして、高齢者の健康づくり、より豊かな生活づくりを支援する。
 また、参加者同士の交流を豊かにし、活動場面においてもより主体的に参加、社会参加への意欲の向上を目的とする。
◎日本ムーブメント教育・療育協会が中心となり1か月1度の高齢者を対象にしたいきいきシルバームーブメント教室を企画
毎回90分間、音楽と計運動で介護予防をめざしたプログラムの実施
協働事業評価部会長 審査講評


審査講評
市民公益活動促進委員会
溝手 部会長
 

 皆さま、お疲れ様でした。
 いずれの団体も大変よく準備されたプレゼンテーションを拝見することができ、うれしく思っています。
ありがとうございました。
 全体を見させていただいて今感じていることや、これから皆様が1年間活動され、さらに活動を発展させていく上でのアドバイスを申し上げたいと思います。
 大阪狭山市の市民協働のスタイルは、「新しい公共の形」という表現を使っておられると思うのですが、まちづくりのスタイルとしては新しいやり方だと思います。どこが新しいかといいますと、そこに暮らしている人が中心で行われるまちづくりの取り組みだという点です。自治体は側面から支援する役割に徹し、市民が主体となって活性化させていくまちづくりのスタイルをとっているということなのです。皆さんは、自分たちが住んでいるこのまちが、そこに行って暮らしたくなるような、心地よい空間をデザインするという気持ちで取り組んでおられると思います。もう少し厳しい言い方をしますと、市民が自分で責任をとって、まちの未来を築いていくという意識をもつことでもあります。このことを、大阪狭山市の市民の皆さんは合意されているのだと感じます。
 その前提の中で、皆さんが個々の場面、場面で事業を展開されていくときに、お願いしたいことが2点あります。
 1点目は、「事業の公共性」です。まちづくりをチームで行ってください。今日、それぞれの団体の皆さんが、活動の担い手として出てきてくださいました。それぞれの活動がどのようにこのまちに役立つのかとことを訴える熱意は十分に感じられましたが、この熱意をどれだけ他の市民に波及させていくかが、今後の鍵となってくると思います。
 多くの市民のアイデアを取り入れていただきたいと思います。多くのアイデアを吸い上げて、ブレインストーミングを繰り返して合意を形成していただきたい。それをするこによって、結果的により多くの人が事業に関わることになると思うのです。
 事業を展開するには、「ヒト・モノ・カネ」がいるわけですが、それらを担保し、リスクを分散させることができるという利点がでてくると思います。今日、プレゼントされた皆さんから、さらに輪を広げた市民チームによるまちづくり事業を展開していただきたいと思います。
 次に、「事業性」です。これは、具体性が1番だと思います。1つ1つの企画や行事をしっかり具体的に企画していただきたいと思います。そして、それを事業展開した後で、検証していただきたいと思います。自分たちで自己点検していただきたいと思います。
 事業をしっかり企画・プラニングして、その結果を評価するということを繰り返しておこなうと、事業自体の質が向上し、問題点も明らかになってきます。明らかになった問題手を是正していくと、さらに質が上がっていきます。事業の質の向上を、活動の中で確認していただきたいと思います。

 いま申しました「公共性」と「事業性」をしっかり考えながら、事業を展開していただきたいと思います。
「このまちが抱えている課題を解決するために」とよくいわれますが、マイナスがあるかのような、ネガテイブな意味でとらえるのではなく、「大阪狭山市は、こんなにいいところがある。こんないいところだから、このような活動ができるのだ」というポジテイブな意識をもって活動を続けていただきたいと思います。
  本日は、本当にお疲れ様でした。 
 


平成24年度の補助金事業交付団体の審査結果
※審査結果の公表は5月末の予定です。

補助金交付決定団体リストは市のHPへリンク
(↑をCrick)




大阪狭山市市民活動支援センター