まちづくり大学



平成28年度
第12期
第12期の全19講座の募集を終了しました。
市民の皆さまからの多数のご応募ありがとうございました。

第12期
開講にあたって

第12期
募集について

第12期
開催日程と
 カリキュラム
第12期
平成28年度開講式
成27年度
第11期 
修了式模様


 開講にあたって


平成27年度 まちづくり大学のご案内
12期
平成28年度
開講にあたり











募集案内











まちづくり大学」へのお誘い
 「生涯住み続けたいまち大阪狭山市」をめざすには、市民と行政の協働によるまちづくり活動だ重要となります。そのために市民と行政のまちづくりの現状をよく知り、その課題を共有してゆくことが大切です。
 市民活動支援センターでは“まちづくりは人づくり”を目的とした「まちづくり大学」を、今年も裏面のとおり開講します。
大阪狭山市を、より住み良いまちにしなければとの、みなさまの想いを実現するための学びの場です。奮ってご参加ください。

 定員
 ◇ABC各コース20名
 修了条件 
 
◇1コース修了:ABC各6講座中5講座以上出席
 ◇2コース修了:AB.AC.BC各10講座中8講座以上出席
 ◇3コース修了:ABC14講座中11講座以上出席
 ・修了式にて1および2コース修了の方には修了コース別修了証書を、ABC3コースを修了の方には全課程修了証書を授与します。
 ・修了条件を満たせなかった場合は、次期以降3期以内に
  不足分を補講することによっても修了できます。
 受講料 
 
◇1コース 500円(資料代など)
 申込方法 
 ◇申込期間:7月1日(金)~8月20日(土)
 ◇申し込みは「受講希望コース」「氏名(ふりがな)」「郵便番号」
  「住所」「年齢」「電話番号」「市民活動経験など」などを下記の
  ファックス、メール、ホームページまたは直接持参でお申し込   みください。
 ◇申込み先・問合わせ先
    大阪狭山市市民活動支援センター
〒589-0005 大阪狭山市狭山1-682-5市役所南館2階
       (SAYAKAホール南隣り)
 電話・FAX 072-366-4664
 Eメール  simin025@yacht.ocn.ne.jp
 ホームページにお申し込みフォームを設置しています。
 




募集について

まちづくりはひとづくり
まちづくり大学(第12期)
平成28年度募集要綱

8月20日をもって募集は締め切りました。
多数のご応募有り難うございました。


ところ

大阪狭山市市民活動支援センター  (市役所南館 2階) 講堂他

講座日程

     
     受講期間 9月3日(土)~平成27年12月17日(土)
     
     会   場 市役所南館講堂
            施設見学は現地
             
     3コース  A  大阪狭山市を知るコース
            B 市民によるまちづくりコース
     選択制  C ボランテウィア体験コース

     

講座内容
◇カリキュラム一覧表は下記参照

受講料
◇1コース500円(資料代など)

定員
◇ABC各コース20名 
申込み
問い合わせ
◇申込み期間:7月1日(金)~8月20日(土)
◇申し込みは「受講希望コース(ABC)」「氏名(ふりがな)」
 「郵便番号」「住所」「年齢」「電話番号」「市民活動経験」「などを下記へファックス、メール、ホームページまたは直接持参でお申し込みください。
◇申込み先・問い合わせ先:
 大阪狭山市市民活動支援センター
 〒589-0005大阪狭山市狭山1-862-5
   市役所南館2階(SAYAKAホール南隣)
 ・電話・FAX: 072-366-4664
 ・Eメール: simin025@yacht.ocn.ne.jp
 ・ホームページ:
     http://osakasayama-sc.jp/
   ホームページにお申込みフォームを設置しています。
 ・市民協働・生涯学習推進グループ
     電話072-366-0011





カリキュラムについて
あなたの地域デビューをお手伝いします
まちづくり大学 カリキュラム

1単位講義  午前9時30分~11時
施設見学 午後1時30分~

講義は原則として土曜日
第12期 まちづくり大学 講座日程表

.



ここからダウンロード可
募集案内チラシ

第12期講座日程詳細


講座概要速報
まちづくり大学専用HP


まちづくり大学では、受講者への迅速情報提供にまちづくり大学専用支援センターHPを立ちあげています。 このHPの運営は、行政側の生涯学習推進グループ市民活動支援センターが共同管理を行い、まちづくり大学に関連するいろいろな情報をお届けします。 

まちづくり大学(第12期)の講義概要速報は


まちづくり大学・第12期 講座概要速報は毎土曜日講座終了後
に、支援センターHPのIndexよりリンクして、ご覧いただけるように
設定しています。



平成28年度 まちづくり大学開講式

平成28年度(第12期)
まちづくり大学開講式

出席 41名(男 19・女22)欠席 9名(男 3・女 6)


 “まちづくり大学” 
平成28年度(第12期)
開講式

オリエンテーシ

平成28年9月 3日(土

≪開講式辞

                            開講式 式辞
     大阪狭山市市民活動支援センター所長  白井  隆

                12期まちづくり大学開講あいさつ(201693

 

● 皆さま「まちづくり大学(まち大)」へようこそ。今回の第12期「まち大」には50名の前向きな皆さまをお迎
えすることができました。「まち大」を主宰します市民活動支援センターを代表しまして、皆さまのご参加を
心より歓迎します。

 

● ご案内の通り、これからの“まちづくり”では、市民が参加することの必要性が益々多くなってくることが予
想されます。「生涯 住み続けたいまち 大阪狭山市」を目指すためには、行政と共に活動する現状を大
きく上回る市民力が必要となりそうです。

本当の意味でのこれからの市民参加とは何なのか? 市民と行政はどのように役割分担すればよいのか? 
きちんと考えておかなければならないことが沢山あります。市民と行政とがより良い関係を構築し、より良いま
ちをつくっていくためには、双方がまだまだ切磋琢磨する必要があると私共は考えています。そして、このこと
をしっかりと学んでいただくことを「まち大」開講の目的としています。

 

● 私共、「市民活動支援センター」は、各種の市民活動に関してのご相談への対応を使命として活動してい
ますが、中でも、これからの“まちづくり”に参加していただける市民を一人でも多く発掘してその気になってい
ただくこと。
すなわち「まちづくりは人づくり」であるとの考えで「まち大」の運営に力を注ぎつつあります。

お陰さまで、昨年度までの「まち大」には、多くの方々からご支持をいただき、これまでに約400名の方々
に修了していただき貴重な市民力をそれぞれの地域で発揮していただいています。

 

● 実は、一昨年第10期を区切りに、「まち大」の講座内容を、皆さまの地域デビューに「より役立たせていた
だけ、より参加し易くする」ために、従来の6ヶ月間という長期間1コース制から、1ヵ月強という短期間での
3コース制に分割させていただきました。

   これらの詳細については、本日の「オリエンテーション」で、後ほどご案内させていただきますが、一言で
申し上げますと、この新しい試みは“一人でも多くの市民に参加していただきながら、市民協働でのまちづく
りに繋げていただくことを目指した改定です。この開講方法には、まだまだ工夫の余地があると思われますが、
当面の「市民力」増強に役立てていくことを私共は強く願っています。皆さまからも、学習体験を通じてのご意
見をいただき、改善しながら、以前の「まち大」を超えた≪新生「まち大」≫として育んで参りたいと考えています。皆さまには、学びながらお
気づきになった改善点がありましたら、ご指摘下さいますようお願いしておきます。

 

● そして、皆さまには今回ご一緒に学ばれる受講者のお仲間や、講師役の市職員との交流のキッカケづくり
にも努めていただき、更には、「市民活動支援センター」のスタッフ、特にコーディネーターを勤めますスタッフ
との「まち大」でのご縁を大切にしていただき、これからの地域づくりに関する活動に活かしていただけることを
願っています。

 

● 結びにあたり、

皆さまのこのたびのご入学を心よりお祝申し上げ、これからの一連の学習成果が、皆さまにとって、今後の
市民活動のための貴重な糧としていただけますよう祈念しまして、第12期「まちづくり大学」開講のあいさつと
させていただきます。

ご静聴ありがとうございました。

 

開講式 式辞
大阪狭山市長               古川 照人 

下記アドレスをクリックしてYouTube
動画配信で音声と動画を閲覧ください。
↑(クリック




 皆さん、おはようございます。本日より、平成28年度の第12期のまちづくり大学、50名でスタートということであります。誠に、入学おめでとうございます。ちょっと顔ぶれを見させていただきますと、本当に常日頃からそれぞれの地域で、もうすでにまちづくりにご参加いただいてる方が本当に多くおられますけども、更にこのまづくり大学を通してまちづくりについて学んでいこうと、本当に向上心あふれる方々のご参加であります。
 まあ、今、白井所長からもお話ありました。このまちづくり大学の一番の目的は、1人でも多くの市民の皆さんにまちづくりに参加していただく、それが一番の目的です。1人でも多くの方にまちづくりに参加していただく。すでに、もうまちづくりに参加してるよっていう方ももちろんおられます。でも、これからもっともっと住みよいまちにしていくためには、1人でも多くの方にそのようなご理解をいただいて、一緒になってこのまちを盛り立てていただく、そういうかたちがこのまちを良くしていく一番大きな原動力になるというふうに思ってます。
 そういうことで、この9月、10月、11月、12月、4か月間ですね、4か月間3つのコースに分かれてそれぞれ受講していただくということになりますので、しっかりと学んでいただきまして、12月には次は新しいステージといいますか、本当にこの大阪狭山市をステージに活躍できる市民の1人として、今後期待したいというふうに思っております。今日は、特別に講演をしてほしいということで15分ほどお時間を頂戴しております。
 そうしましたら、この大阪狭山市についてちょっとお伺いしたいんですけど、皆さん、この大阪狭山市というまちのイメージ、どのようなイメージを持たれてますか。大阪狭山市ってどんなまちですか、って聞かれた時にどう答えますか。大阪狭山市ってどんなまち。うん、住みやすいまちだって思われた方、多分多いと思います。これは、今までもたくさん話として聞いていただいてるかも分かりませんけど、或る民間の調査会社が「住みよさランキング」っていうのを、これはちょっとコピーですけども、市の図書館にもこの本置いてますので、もし関心ある方は見ていただいたらと思いますけど、全国の813の市もしくは区を独自の指標でランキング付けをしてます。こういう指標があります。この中に今仰っていただいた、住みよさランキングというランキングがあります。この住みよさランキングをランキングする指標というのがありましてね、その指標が、安心度とか利便度、快適度、富裕度、住居水準充実度というようないろいろな指標があって、その指標を数値化してランキングしてます。
 で、大阪狭山市、全国で、今回何番目にランキングされてるかご存知ですか。よく大阪府内で何番目かっていうのはよく聞きますよね。これ、答え言います。2番目です。
大阪府内では、大阪狭山市の住みよさというのは2番目にランキングされてます。
全国ではどうか。知ってる方おられます?だいたい何番目ぐらいかご存知の方。
 実はね、ちょっと昨年度からちょっと順位は下がっちゃったんですけど、全国69番目にランキングされてます。それぞれ指標がどういう指標でランキングされてるかっていうのもあるんですけど、見てますとね、結構ね年々、年ごとにランキングがすごいこう上がったり下がったりしてる所が多い。多いです。その中でも、昨年も全国のランキングは、実は昨年は51位だったんです。全国では。でも今回69位に下がってしまった。でも、大阪府内では2番目というのは昨年と同じランキングになってます。これはね、1つ1つちょっと見た時に先ほど言いました指標がいろいろあると言いましたけど、安心度っていう指標があるんです。安心度。この安心度というのは何を基にランキングしてるかと、ちょこっと簡単に言いますとね、その市の中に病院もしくは一般診療所の病床数、ベッド数がどれぐらいあるかとか、介護老人福祉施設とか老健施設の定員数がいくらかですとか、出生数、子どもの生まれた数、出生数がいくらかとか、保育施設の定員数もしくは待機児童数というのを全国調べて、それをランキングしたのがこの安心度っていわれる指標。これが実は、大阪府内でこの安心度だけを見た場合、1位なんです。1位。皆さんそういう実感あります?確かに狭山、近大病院を見ただけでもね、近大病院、約、今1000床ほどベッド数あります。あと民間の病院で、樫本病院、辻本病院、兵田病院、狭山病院、さくら会、結構大きな病院が狭山にありますよね。病院だけ見ても結構あって、ベッド数もあるんです。そういうのが我々住んでる市民にとって実感としてあるかどうかっていうこと。このランキングって大事なのは、確かに上がった下がった、上がったら良かった、下がったら残念やったじゃなしに、本当にそのランキングの中身を市民が実感できてるかどうか、そこがすごい大事で、この住みよいっていう分で大阪府内で2番目だけども本当に住んでる我々が、まあ1番目は箕面市なんですけどね、箕面市に次いで大阪狭山市は2番目に大阪府内では住みやすいっていう実感を皆さん本当に持ってるかどうかです。
 それを、実感を持てるようなまちづくりを今後していくということが、これがもう行政にとっては永遠の課題だというふうに思ってますし、これも行政だけでは当然できることではなしに、市民の皆さんと一緒になってこの辺りを推進していかなければならないと思ってます。ちなみに1位が箕面市で、これ大阪府内の順位でいくと1位が箕面市、2位が大阪狭山市、3位が吹田市、4位が摂津市、5位が泉佐野市というランキングになってます。こう見ますと、ベスト5の中にこの南河内のエリアは大阪狭山市だけということになりますね。それだけの、いいまちだということです。
 これはあくまでも今はですね、今は。今はそうなんです。問題はこれからも、これからもこの上位といいますかね、住みよいまちというのを維持できるかどうか、っていうところが行政と市民の皆さんの行動にかかってるということです。それともう1つ、ちょっと指標を言います。
 実はこれ昨年もこの辺の話をさせてもらったんですけど、今、何かと全国、人口減少問題、とやかく言われてますよね。人口減ってきてる。大阪狭山市、5年前、1つの基準を作って申し訳ないです、5年前の人口と今平成28年の人口と比べて、大阪狭山市どうなってると思います?当然減ってると思う人。ちょっと手挙げてみて下さい。当然、全国と同じように減ってると思う方。おられますね。増えてると思う方。おられますね。まあ、同じ数という人。同数や。ああ、結構おられますね。これね、3月、それぞれの年の3月末というちょっと1つの基準付けます、3月末の時点の数字申し上げます。5年前ですから平成23年になりますけども、平成23年の大阪狭山市の総人口57,805人、57,805人。今年、平成28年の3月末の総人口57,820人。15人増えてます。15人増えてます。これ、増えて良かったなと思われる方もおられるでしょうし、それだけしか増えてないのっていう方もおられるでしょうし、いろんな考えがあるかと思うんですけど、ちなみにですよ、ちなみにちょっと近隣のその対比を紹介しときますね。河内長野市さん、同じようにその年、23年の3月末の時点の数字です。河内長野市さん、114,714人。114,714人。今年の3月末、109,039人。109,039人。マイナスの5,675人。マイナスの5,675人。富田林市さん、23年の3月末が119,584人。119,584人。今年の3月末、114,646人。114,646人。マイナスの4,938人ということです。減っちゃってるんですよね。で、5年間で、だいたいまあ5千人近くということは1年間で千人近く減ってるという傾向です。本市は逆に微増ですけども、15人5年間で増えたということですよね。この実感って、皆さんありますか。皆さんお住まいの地域で、この実感ってあります?もう少しちょっと細かく見ますね。 これ、そしたら大阪狭山市の中で、今、何丁目っていう住居表示になってますよね。丁目ごとに、5年前のその番地に住んでた人数と、今年の3月末の時点で住んでた人数とこれを対比したデータがあるんですけど、一番増えた丁目はどこの地区の何丁目かご存知ですか。5年前。ザーッと大阪狭山市の中見わたしていただいて、多分人口が増えてるってことはその近くで開発があったりですとか、最近はその大きなマンションが建つっていうことはないんですけど、まあ多分開発だと思うね、開発が近くであった所。お気づきのところありません?一番伸び率が高かった所、どこでしょう、誰か知ってる方。うん、正解です。今熊4丁目って分かります?南第三小学校の西側といいますか、南側といいますか、陶器山側です。あそこに約、ちょっと世帯数は分かりませんけど、488人増えてます。5年前と比べて、488人。そこが大阪狭山市内でのトップです。2番目が東野西1丁目。東野西1丁目っていいますと、ちょうどね堺市の南野田との境界に、ちょっと企業名出して申し訳ないです、昔セントラル硝子の社宅があったんです。そこが今、開発が行われて戸建が建ってまして、そこで223名5年前に比べて増えたということです。そして3番目が半田6丁目、半田6丁目。皆さんからのこの後ろ側です。このSAYAKAホールの駐車場の、駐車場の東側一帯。ここで200名増えてます。これがこの5年間で大阪狭山市内のベスト3になります。
 ちなみにワースト3もちょっと参考に言っときますね。1番人数が減少したのが、西山台4丁目になります。集合住宅、府営住宅がある所です。西山台4丁目、そこが368名。そして2番目に少なくなってしまったのが、大野台6丁目でUR大野台、公団がある所です。まあ、ここはちょっと理由があって少なくなっちゃったんですけども大野台6丁目。そして3番目が西山台5丁目、公団もしくは狭山ハウスがある辺りで124名ということになります。それぞれ増えた所、減った所見てみますと、明らかに増えた所は先ほども申し上げました住宅開発が起こった所です。大きくね。そこはもう間違いなく増えてます。逆に減った所は、これはもう残念ながら集合住宅が減ってくるという今傾向にあります。このような事を一つ一つ分析していきますと、大阪狭山市って大きな目で見ると、住みやすいなっていう実感はあるんですけど、これを細かくミクロの目で見ていった時にそれぞれの地域地域によって、人が増えて活気が出てきていいなあっていう所と、今のようにちょっとこう人が減ってきて今までもっと賑やかだったのに今はちょっと少なくなって寂しいなあっていう所と、同じこの大阪狭山市の中でもマクロで見た時の感じ方とミクロで見た時の感じ方、これ変わってくるんですね。これがもう大阪狭山市、これもうどこともそうなんですけども、あり方なんです。
 で、問題は、それぞれ地区ごと、地域ごとにいろんな課題があります。これ、それぞれ地区ごとによって課題の中身も違います、当然のことながら。それを大阪狭山市全体の視野で見る人も必要ですし、それぞれの地区ごとにお住いの方々が自分たちでその課題を何とか解決しようっていう人も必要ですし、両方必要なんですよ。どっちかでもこれ十分ではないんです。それがこの今大阪狭山市が進めようとしてるまちづくりの基本で、全体を見ながらまちを良くしていこう、今よりも良くしていこうっていう人と、身近な、自分のお住まいの身近な所での問題を少しでも解決して良くしていこうっていう立場の人と、両方の人がしっかりと手を携えてスクラムを組むことが、この大阪狭山市のまちを良くしていくということに繋がっていくというふうに思ってます。
 次、オリエンテーションっていったら上甫木先生のオリエンテーションですかね。来週ですかね。講演があるということですので、その講演の中身はどちらかというと、大阪狭山市全体を見て今後こういうところを市民の皆さんと一緒に手を組んでいくともっと大阪狭山市が良くなりますよっていう大きな話を、この上甫木先生の講演ではしていただけることになります。よく言われてます地方版の総合戦略もしくは人口ビジョンというテーマでお話をいただけるということですので、大きな話ではその辺りを聞いていただけたらなあというふうに思います。
 まあ、縷々お話をさせてもらいましたけども、私から最後に1つだけ皆さんにお願いしたいのは、今いろんな、参考となるかどうか分かりませんが、お話をさせてもらいました。ランキングとかね。地域の実情。で、これは何かって言いますと、とにかく大阪狭山市の現状認識なんです。大阪狭山市の現状認識。この認識を、皆同じ認識を持たないと、要はスタートがずれちゃうと全然進む方向が変わってしまうっていうことになるので、現状、この大阪狭山市をしっかり認識していただいて、問題はここから、ここからもっと大阪狭山市を良くするためにはどうしたらいいか。良くするっていうのは例えば、先ほども言いました、人を増やして、活気を作って、何かこう今までのね地域のコミュニティが薄くなってきたな、弱くなってきたなと思うんであれば、それを自分ならどうすればそれが少しでもいい方向に向かうかというのを、しっかりと一人一人が考えていただいて行動に移すこと。そこが一番大事なんです。 
 今、いろんな話をさせてもらいました。また今後、いろんな講座で先生からいろんなお話を聞くと思います。その話を聞いて、自分ならば今住んでる地域で、もしくはこの大阪狭山市で、もしくは今の立場を使って何ができるのかっていうのを考えていただいて行動に移す。それがまちづくりへの第一歩になります。そこを是非とも皆様方にお願いしたいなというふうに思ってます。まちづくり大学、毎年ね、受講していただいてる市民、たくさんおられます。そして今もこの受講生、卒業生の方々が実際それぞれのお立場でまちづくりに関わっていただいております。そのお蔭で先ほど言いましたような大阪狭山市の住みよさっていうのが保たれてるというふうに私は思ってます。最初に言いました、今はこのランキングですけど今後はどうなるか分からないというのは、それは皆さんの手にかかってるかも分からないということです。今まで活動されてた方は、しっかりと今よりも少しでも良くしようと思って活動していただいてた。これからもこの大阪狭山市を良くしようと思うならば、先ほども言いました、もっともっと1人でも多くこの狭山を良くしたいと思う市民の方にまちづくりに参加してもらって、一緒に活動していくこと、それがこの大阪狭山市をもっと住みよさランキングでもアップできるぐらいのまちづくりになると、していかなければならないというふうに思ってますので、それぞれのお立場で、無理のない範囲で、今後もこの大阪狭山市のまちづくりにご協力をいただけたらというふうに思っております。
 結びに、これから、まちづくり大学受講スタートいたしますけども、一つでも二つでも皆さんの実になることを祈念申し上げまして、特別講演としての挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。



開講オリエンテーション

大学運営スタッフ紹介
教室運営コーディネーター
伊勢田・大野・岡本・木下・楠・白井・武市・中沢・中西・
橋本・日野・松尾・

IT機器設定
 
植山・氏川・中村・長町・右田・山口
   
学習テーマと
開講スケジュール
まちづくり大学 募集要項に準ずる
受講の要領 修了証書の授与ルールについて
個々の講座への出席
講義の進め方 行政側担当グループよりの業務講義
行政側での市民協働への取組方針
まち大 HPの活用の勧め
受講心得 開講主旨を踏まえた受講姿勢を望む
禁止事項と要望・提案への回答方法
受講者による班編成
後日改めて代表選出
  班編成 ⇒ 原則として6名/班
第11期各コース代表 
Aコース:         代表会の設置
           さん     ↓
Bコース:          ・代表会代表
           さん         さん
Cコース:       
           さん

A・Bコース次回講座予告
9月10日(土)
SAYAKA大会議室
14:00~15:30
公開講座「大阪狭山市総合戦略」
~生涯住み続けたいまち 大阪狭山市を目指して~
  

  
     



平成27年度(第11期)
修了・閉講式

平成27年12月26日(土)

まちづくり大学(第11期)
地域の問題を解決したい・・・住みよいまちにしたい・・・
行政と協働して自分たちにできる協働の幅を広げたい・・
と考えている市民と行政職員の交流の場とし

平成27年度まちづくり大学第11期は、市長列席のもと、本日「28名」の方が
めでたく修了式典に臨まれましたので 下記報告します。(欠席9名)

平成27年度
 第11期
 
まちづくり大学
修了式

平成27年12月26日(土)

大阪狭山市市民活動支援センター
          本日の予定
 ①修了式・・・・・・・・・・・・・・・・・・9:30~10:00

 修了者発表 支援センタースタッフ 松尾 末万

 修了証書授与 大阪狭山市市長  古川 照人

 市長挨拶        同上       同上

 修了者挨拶 第11期受講者代表  橘  長胤 

 閉講挨拶   支援センター所長  白井  隆
 
 ②グループワーク・・・・・・・・・・・10:10~11:30
 ③まちづくり研究会入会説明・・11:30~12:00
1.修了証書授与・・・「37名」の修了者に古川市長より修了証書授与 (修了者37名のうち、つごうにより 9名欠席)
   
2.古川市長あいさつ                         youtube画像配信←クリック

 皆さんおはようございます。本日はまことにおめでとうございます。
 9月5日が開講式でした。これまで、それぞれのコースを修了され、本日、37名の方がめでたく卒業されることになりました。

 よく卒業の時に、『ゴールでなくて、スタートだ!』といわれますが、これからが大阪狭山市というまちを舞台にフィールド運転 これからが皆様方が活躍するスタートです。

 いろいろなたとえ話をききますが、兎と亀の話を知っていますね。兎と亀がゴール目指して競争しますね。すると兎は亀があまりにものろのろと走るので、あまりにもあ
 りすぎ て余裕で勝てると途中で昼ねをしてしまいます。
 兎が寝ている間に亀に追い抜かれ、亀が勝ってしまうという話です。

 あの話 何がポイントか、私はいつも思うことがあります。兎は何を見て、競争に臨んだのか、亀は何を見て競走にのぞんだのか、その違いわかりますか。兎は亀ばかりみて競争に臨み、ゴールがあるのに、亀の動きばかり見ていたのです。兎はこれでは勝てると余裕をもち寝てしまったのです。ところが、亀は兎の動きを見ていたのではありません。亀はゴールを見ていたんです。自分がのろまで遅いのは十分わかっていたのですが、でも自分のペースで一歩一歩前に進んでゴールを目指していたのです。皆さんはこれなんです。

 今回皆さんは、まちづくりの講座を受講され、おそらくいろんな情報を得たと思います。問題はこれからなんです。何をゴールに『まちづくり』に参加されるかということです。何を目的・目標としてまちづくりに参加するのか、言い方がわるいのですが、友達のだれだれさんが参加するから自分も参加するではダメです。

 自分の考えが、自分がこの大阪狭山市のために、もしくは自分自身のために、何をしたいのか、何をするために参加するのかという目的を自分でしっかり持たないといけないと思います。さもないと、いつか挫折するかもしれないし、余計なことを考えてしまうかもわからないし、ひょっとしたら不満ばかり持ってしまうかもわからない。そういう『まちづくり』へのかかわり方は非常に残念だと思います。

 まずしっかりとここで学んでいただいたことを元に、自分が何ができるのか、自分のゴールをしっかりともちながら『まちづくり』にかかわっていただきたいと思います。そのような市民の方々が増えれば増えるほど大阪狭山市は、今よりも魅力的な、みなさんが望んでいる市民参加のまちづくりができるのではありませんか。

 これからの皆さんの活動を心からご期待いたします。これからも『まちづくり』での活躍を期待し、挨拶といたします。本日はまことにおめでとうございました。
3.第11期受講者代表謝辞    橘  長胤  氏      YouTube動画配信(←クリック)
                                    
                           答      辞

 狭山池築造1400年の記念すべき輝かしい幕開けを 間近に控えた本日私達まちづくり大学第11期生37名は修了の日を迎えることができました。

 

 これもひとえに 自ら 開校式と公開講座で講義いただいた 古川市長様をはじめ毎回真剣に興味深い講義をしていただいた市役所職員と講師の皆様この運営の全てをお世話いただいた市民活動支援センタ丁の皆様のおかげ と心より御礼申し上げます。

 私達は『自分達が住む大阪狭山市を知りたい』『もっと住みよいまちにしたい』『何かボランティアでお役に立ちたい』などの思いで受講しました。施設見学や 映像でわかりやすい講義や現場 でのボランティア活動体験などで多くのことを学ぶことができました。

 私は

 Aコースでは特に

 国もそうですがどの市も直面している 人口減少と少子高齢化による諸問題を解決するには「自助」「共助」「公助」のサイクルを円滑に件りあげ市民の誰もが主体的に参画・協働する市民自治によるまちづくりが必要であること。

 Bコースでは特に

 ゴミ減量対策について手間と費用が多くかかっており 本市市民の意識と努力が必要不可欠であること。

 Cコースでは特に

 まちづくり円卓会議がつくられて 市民協働の輪がますます広がっていることとお話をいただいたボランティアリーダのみなさんの魅力ある人間力に大変感銘を受けると同時に心強くおもいました。

 そしてこれらによってC、関心を持ちし情報を得るA、行動するの動機付になりました。

 

 これからは私達がそれぞれの立場で今回の学びをさらに深め活かして「市民が起点でのよりよい大阪狭山市作りに微力ながら携わっていくことをお誓い申し上げます。      ′

 最後に、このまちづくり大学が発展し継続され、さらに多くの市民が参加し市民協働の輪が広がっていくことを願って御礼と感謝の言葉といたします。

               平成271226             修了生代表 橘 長胤

4.閉講の挨拶 市民活動支援センター  白井所長    YOTUBE動画配信 (←クリック)

11期まちづくり大学修了式あいさつ(20151226  

 開講式のご挨拶でも触れさせていただきましたが、これからの“まちづくり”では、市民が参加する場面が益々多くなることが予想されます。「生涯 住み続けたいまち 大阪狭山市」を目指すためにも、行政と共に活動する現状を大きく上回る市民力が必要となりそうです。

まちづくりに必要とされる市民力とはどのような力なのか? 市民と行政はどのように役割分担すればよいのか? きちんと考えておかなければならないことが沢山あります。市民と行政とがより良い関係を構築し、より良いまちをつくっていくためには、双方がまだまだ切磋琢磨する必要があると私共は考えています。そして、このことをしっかりとご認識いただくことを「まちづくり大学(まち大)」開講の目的としています。

 

 ●その意味で、本日、第11期「まち大」の受講者の大半の方に、修了証書をお渡しすることができましたことを、大変うれしく思います。そして、皆さまのご熱心な学習姿勢に敬意を表しつつ、これからの皆さまの“まちづくり活動”へのいろいろな関わりに引続いてお役に立てればと考えています。

 

 ●そのため、今日は皆さまに二つのお願いをさせていただきます。

 その一つ目は、皆さまお一人お一人が納得して、気持ちよく、やりがいを感じつつの新たな市民活動に出会うには、いろいろな選択肢があることが常です。その際、どこを、そしてどちらを選ぶべきかなどでお悩みの時には、ぜひ私共「支援センター」をお訪ねください。私共ではそのための相談コーナー「ボランティアインフォメーションコーナー(略称VIC)」を設けています。

 

  ご自身は勿論のこと、志を同じくするお仲間ともお誘い合わせの上「まち大」を通じてご縁ができました「VIC」を、ご遠慮なくお訪ねくださいますようお願い申し上げます。この「まち大」を企画し・運営しているメンバーは全員VICチームに所属しています。皆さまとの顔馴染みなスタッフが引続きご相談に応じることとなります。お気軽にお尋ねいただきますよう、お待ち申し上げています。

 

●二つ目のお願いは、来年度に開講します第12期「まち大」への受講者を、皆さまからも推薦していただきたいのです。経験的に申し上げて、「まち大」を修了された皆さまからの直接のご勧誘が、日頃、地域のまちづくり活動に無関心な方たちの気持ちをゆさぶり、まちづくりへの参加の必要性に気付いて、まちづくりに関する学習意欲を高めていただける可能性が高くなるのです。

  皆さまには、日頃から、まちづくりに参加する仲間を増やすための候補者を見つけて

  いただき、私共と一緒に「まち大」への受講者としてお誘いすることができれば、もっ

  と、もっと市民力をアップさせるための輪が広がるのではと考えます。この場をお借り

  して「まち大」への参加者募集へのご協力を賜りますようお願いしておきます。

 

●以上、大切な二つのお願いをさせていただきました。 結びにあたりまして、

皆さまのこのたびの「まち大」修了を心よりお祝申し上げ、短期間ではありましたが、この間の学習成果が、皆さまにとって、今後の市民活動のための貴重な糧としていただけることを祈念いたしまして、第11期「まちづくり大学」終了のごあいさつとさせていただきます。ご静聴ありがとうございました。

 
5.修了記念撮影
 

 

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大阪狭山市市民活動支援センター