~多数のご参加ありがとうございました

市民活動支援センター




★まちづくり活動発表会
~一人でも多くの市民にまちづくりに関心をもっていただくために~

2015年1月24日(土)13:00~

於: SAYAKAホールL会議室

     本日の参加者内訳   来場者数   72名 
一般参加者 4団体側参加者 市側関係者  Facilitators. スタッフ参加数
   4名   48 名   4名    4名 12 名

★発表会プログラム

13:00 まちづくり活動発表会2015 オープニング:開会挨拶(発表会の趣旨説明)
13:05   記念盾の贈呈   活動に敬意を表して市民活動支援センターより記念盾贈呈
13:20  活動内容の発表   それぞれの団体より活動の今とこれからについて発表 
14:40 活動発表会  
 ★狭山の副池づくりの会

         
代表  岡田 卓二 氏
2.
 
★NPO法人大阪狭山小学校英語活動支援の会
         
代表 石井 重光  氏
3.
 
★NPO法人青少年文武育成会
         
代表 池田 和幸  氏

 
★第三中学校区まちづくり円卓会議
         
代表 中林眞佐男 氏

14:50
グループワーク
   4団体ステーションに分かれてのワークショップ
 及びグループ発表
16:30 閉   会    多くの皆さまのご参加ありがとうございました

★第3回「まちづくり活動発表会」開会あいさつ
市民活動支援センター 所長 白井  隆
 



画像をクリックすると動画と音声を
同時に閲覧できます。
 ○[市民活動支援センター]の運営母体である、[NPO法人アクティブエイジング]が

支援センター業務を市から委託し事業を始めて11年になるが、その間まちづくり活動を取り巻く環境は変化したが当初から『まちづくりは人づくり』という指針を掲げ、その有効性はますます高まっています。

○支援センターの具体的な活動としては

 第一の矢として、まちづくりの人材発掘を目指した[まちづくり大学]の運営

 第二の矢は、「まちづくり大学」修了生の立ち上げた「まちづくり研究会」の運営支援

 第三の矢が2年前からスタートしたこの「まちづくり活動発表会」です。

○第三の矢とした「まちづくり活動発表会」開催目的はまちづくり実践活動の場における

 人づくりです。

☛まず多くの仲間と有効なまちづくり活動を実践しておられる4つの団体を「しみんのちから」や日ごろからの支援センターとの交流からの情報から選ばせていただいた。

☛4団体の活動発表聞いていただき活動内容に理解を深めていただくことによって、今後それぞれの団体活動にかかわるきっかけになることを期待します。

☛発表後の4団体に分かれたグループワークではいろいろな意見交換により、発表団体が必要とする新たな仲間作りにつながるお手伝いになればと考えています。

○「まちづくり活動発表会」における“表彰と広報支援”について

 ☛4団体に対し白井代表から「クリスタル製表彰盾」を贈呈。

 ☛市の表彰規定で10年以上の活動団体は「善行表彰」の対象となるが、本日の発表団体はこの表彰の予備軍であると考えます。

 ☛活動発表内容は支援センターの広報機能である“ホームページ”、“VICこえかけメール”

  や“ニューズレター”を通じて多くの市民に発信していきます。

○本日のイベントが一人でも多くの市民のまちづくりのきっかけになり、自らの活動に

つながることを祈念しています。                   




 受賞及び活動発表4団体名    活動発表内容は 
①スライド⇒要約スライド版 Pdf.
② 動画⇒YouTube動画
でご覧ください。
狭山の副池自然づくりの会

  
水辺で学びま賞の
 貴会は、 狭山の副池を大阪狭山市との協働で、農業用施設としてのため池を活かしつつやすらぎと潤いを与えるためのオアシス整備作業を推進されています。里山的環境を生かして 多様な生物が集まる水辺の自然を保全・再生するビオトープ整備を行うことにより地域の人たちが自然に触れ 親しみ楽しく憩える環境づくりを進める活動を展開され、多くの実績をあげておられます その功績に敬意を表すると共に本日のまちづくり活動の発表を記念して表彰盾を贈呈します

活動発表内容

  ①
スライド要約版 Pdf.
  ②動画 YouTube画像
 
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NPO法人大阪狭山 小学校英語支援の会

 
 
子どもたちが世界へ目をむける 扉となったで賞 の辞
 貴会は、大阪狭山市の小学校において 地域の力を生かし学校と連携しながら子どもたちの外国語 への関心やコミュニケーション能力を高め 世界に目を向ける機会を作り続けておられますその功労に敬意を表すと共に本日のまちづくり活動の発表を記念して表彰盾を贈呈します。
    活動発表内容
   
スライド要約版 Pdf.
  ②動画 YouTube画像

   (↑をClick)
  NPO法人 青少年文武育成会

 
 ★強い精神力と優しい心は宝で賞
の辞

 貴会は 武道を通じて青少年の健全育成に力を注ぎ社会に役立つ人材開発に努められました。  一方で 日本の伝統文化である茶道・華道・着付け等を世界に発信する活動にも力を注がれ
国際的な交流促進にも寄与されました。

その功労に敬意を表すと共に本日のまちづくり活動の発表を記念して表彰盾を贈呈します


活動発表内容
 ①
スライド要約版 Pdf.
  ②動画 YouTube画像
 
(↑をClick

 第三中学校区 まちづくり円卓会議

  
 
住んで楽しい・みたい・よかったで賞 の辞
 貴会議は 大阪狭山市が提案した新しいまちづくり制度に賛同し地域における課題の解決に向け第三中学校区での新しいコミュニティ円卓会議を創設され“住んで楽しい 住んでみたい 住んでよかった”を活動理念に市民自治にもとづくまちづくりの推進に努められました。その功労に敬意を表すと共に本日のまちづくり活動の発表を記念して表彰盾を贈呈します。

活動発表内容
  
スライド要約版 Pdf.
 
動画 YouTube画像
   
(↑をClick)
 


4団体別ワークショップ
発表者の画像を←クリックすると、動画が閲覧できます。


 
 

 
     狭山の副池自然づくりの会のまと
参加者15名
●発表内容に対する質問:副池における防犯対策・・・    
ソーラー発電があるので21時55分まで防犯灯を点灯。
活動での苦労や問題点について討議            ・市役所の縦割り体制で、公園にたいしての管理において    民間に頼りすぎー来年池築造1400年に向け池だけで  
  なくPRすべき。
 ・池近隣の自治会等の積極的な参加・支援を得たい
  ー参加しやすくするためのアピール、池の魅力の伝達。
 ・参加者の高齢化が問題ーホンダ学園、帝塚山学院をは    じめ各学校に呼びかけ生徒の参加を促す。
 ・管理体制が問題ー副池は一級河川で管理は国・府。公     園は市の管理・・管理のむつかしさ。
 ・こどもが遊ぶ公園作りが欲しいー自然公園のため遊具     の設置は不可  自然公園とは、人と自然の共生であり
  まだまだ共生において不自然な環境ではないか。
副池の達成目標:(副池オアシス公園「人と自然の共生」
 ・市民が自然に触れ合える公園を目指し、興味を惹かれる参  加しやすいイベントの開催。
 ・幼児期より参加できる仕組みをつくり、若年層のサポートを   得られる体制づくりに務める。
 ・周辺住民との関係改善をすすめる。
  市は反対意見に即対応し、手を引いてしまうのも問題。

 
  
  NPO法人大阪狭山小学校英語活動支援の会まとめ


参加者14名

●参加者自己紹介
●活動発表への質問:ー
実際の授業で使う教材をみながら
  現状を詳細に再度説明を受ける。
 ・問題点、課題を共有する。
●大切なことは、こどもが第一
  ・大阪狭山市の教育ビジョンを明確に!
  ・自分たちがもっとまちのことを知る

このグループワークを通して
 ・支援の会・・・・・・・・・・・
    
     活動をより知ってもらう必要性を感じる機会となった。
 
 ・参加者・・・・・・・・・・・・・

     このような活動が行われていることを知る機会となり
    よかった。
 
 

    
 NPO法人青少年文武育成会まとめ

参加者: 10名
テーマ:「地域と共に一体となって取り組むためには」

現状認識
 
・青少年・シニア層を対象に、2小学校の体育館を使用し、武 道を通して、礼儀作法を指導。
 ・参加者はリピーターが多く、新しい参加者が少ない。
 ・もっと地域の参加者が欲しい。・社協の依頼で盆踊りの指導
 ・河内長野市国際交流会協会で外国人に日本語指導と伝統  文化を指導。
問題点
 ・地域への広報・啓発活動の不足ー活動意義や魅力が十分   に伝わっていない。・青少年の参画を促す新たなコミュニテ   イや地域活動の工夫が不足。
解決策
 
・自治会(こども会)や円卓会議等と連携したイベントの企画。
 ・既存の活動を見直し、青少年・地域の方を巻き込んだ企画。
 ・広報・啓発活動を継続して発信。
 ・教育委員会と話す場を持ち、理解させる。
 ・学校現場と利用目的について、話す場をもち、体育館利用を  広げる。
 ・体力が低下しており、健康増進と体力向上のため、スポーツ  に親しむための広報・体験・講座を一体化し開催。

 

   第三中学校区まちづくり円卓会議まとめ

参加者:15名
三中円卓の発表内容に関する質問意見
 ・円卓の趣旨に納得して活動しているか。旧村、町民やニュー  タウン住民と意見が異なるのではないか。=地域性はある   が市の方針に納得して活動している。
 ・事業予算はどうしているか?自己資金はあるか?=自己資  金はゼロ。予算申請して市からの補助金で運営している。
 ・夏祭りが企画から短時間で実施できたのは?=三中区域では 地車がいくつかあり若頭や青年団が協力してくれたのが大き い。彼らがブースを盛り上げ、若い物を引き入れてくれた。
活動中の苦労やよかった点
 ・
円卓ニュースの印刷部数が、印刷数に満たない。
 ・円卓会議の構成員が少なく、活動がなかなか広がらない。
 ・円卓への若い層の参加が少ない。
 ・自分は、三中地域に住宅会に住んでいるが、自治会でない  ので市の広報以外ほとんど情報がはいってこない。三中円卓 構成員になってからは、いろいろな情報が入るようになり、よ  かったと思っている。
今後の課題避難所快査閲の動き」をまとめたい。
 ・円卓会議が自主防災組織をまとめておこなうのか?
  =地区内に自主防災組織がいくつかあるが、円卓会議がそ  れらをまとめるのではなく、話し合いの場づくりを行い、まと   めていくことを考えている。


    司会者よりお礼の言葉があり閉会

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℡072-366-4664