〜多数のご参加ありがとうございました〜

大阪狭山市市民活動支援センター


子どもと歩む、地域とともに
共に未来を育てよう!


   第4回活動分野別 大阪狭山市市民活動団体交流会

≪子どもの健全育成/教育≫

2015年2月28日(金)14:00〜
於:市役所南館(支援センター2F講堂)

  


上記画像をクリックすると、音声と動画がYouTubeで
配信されます。


本日の参加者内訳           来場者数( 19名 ) 
団体側参加数  10名 Facilitators: 1 支援センタースタッフ:  8
交流会参加団体名     (    団体)  
南中円卓会議 ワークレッシュ
大阪狭山食物アレルギーアトピ-サークルSmileSmile
若もの自立支援センターのびのび 大阪狭山小学校英語活動支援の会
寺子屋カフェKIZUNA倶楽部 大阪狭山市市民活動支援センター 


★団体交流会プログラム

 時 間 進 行 状 況  備     考 
13:30  受付開始   受付名簿・資料配布・順次シート記入
14:00 交流会開催 趣旨説明  主催者側より趣旨説明(所長あいさつ) 
14:05〜14:50 子育て育成室 谷部長 講演 「子ども育成に関する大阪狭山市の
現状と将来」について
14:40〜14:50 休憩 お茶お菓子とともに 
14:50〜15:55 ワークシートを基に  出席者の団体名&名前の紹介
現在団体として子どもの健全育成などに貢献できており満足していること
団体としてできていないことや抱えている課題 
谷部長の講演内容についての質問、ご意見
 15:55〜16:00 まとめ  

16:00 
閉会   

 
   





 ★市民活動団体交流会趣旨説明   

市民活動支援センター 所長 白井  隆

    

                    
  「団体交流会」の開催にあたり、一言ごあいさつ申し上げます。

 今回の「交流会」は、このまちで「子どもの健全育成・教育など」に係わってご活躍の団体さまにお声をお掛けしました。
  お忙しい中を、本日このようにご参集いただきありがとうございました。

   本「交流会」の目指すところは、ふだんの活動の中では関わりが少ない団体さまが一堂に会していただける「出会いの場」を、私   共がご用意して、

〇志を同じくする、市内での活動団体さま間での交流のキッカケとなり

〇日常の活動の中での、お困りごとへのご相談がし合える関係づくりができたり

〇現状の活動をより飛躍させるための連携活動のヒントを見つけたり

 する機会としていただければと願って開催させていただくものです。

  本日は、この後、市の教育委員会の谷部長に、ご担当分野のお話をお聞きした後、皆さまには日頃の想いを含めて語り合ってい
 ただく場を設けました。何卒、有意義なお時間をお過ごし下さいますようお願いしておきます。

  さて、本日の「子育て関連分野での交流会」開催は随分以前から計画していましたが、今期中に是非初回をとの声が「センター」
 内でも高まり本日開催させていただく運びとなりました。

 皆さまはご覧になりましたか? 地域コミュニティ紙の一面見出しは「狭山NT16,000人)の平均年令50歳超す」 →内容は
 「NT2.7人に1人が65才以上」「大野台は14歳までの子ども660人の4倍強にあたる3,800人が65才以上の高齢者」とありま
 す。 →大阪狭山市の一部の現象(NT現象)ではありますが、いよいよ少子高齢化から、近い将来の人口減に繋がる現象であり、 大阪狭山市は「対策待ったなし」どうする?の課題の提供です。永らく念仏のように「少子高齢化」が大変であることを唱えながら、 このことに対する自らの役割を考えなかった多くの市民も、ここにきて遅ればせながら自らも何かしなければと目覚めてくれるキッカ  ケになりそうです。

 ご案内の通り、政府も昨年度に慌てて打ち出した「地方創生計画」での人口減少の歯止め対策の一つが、「若い世代が、安心し
 て地元で就職し、希望通り結婚し、出産・子育てができるような社会経済環境が実現されていると考える人の割合を、何としても  2020年度には40%以上(2013年度では20%弱)にする必要がある」です。大阪狭山市はこのことにどう対策するのかな? この 分野に関連して活躍する今日お集まりの皆さまのご活動への期待感は益々大きくなるだろうな〜と考えます。

 本日を機に、「この分野での交流会」の回を重ねながら、このまちの人口減対策の一環としての活動方法についても皆さまと一緒 に考え、私共「支援センター」でお手伝いできることを見つけて、お応えして参りたいと考えています。何卒、皆さまにおかれましても 「本交流会」の開催主旨にご賛同いただき、引続いてのご参加下さいますことを、この場をお借りしてお願い申し上げます。

  結びにあたり、本日の「本交流会」への参加が、皆さま方の今後の活動力強化に繋がり、それぞれの活動ミッションの達成にお役
 に立てていただけることを祈念しまして、「交流会」開催のご挨拶とさせていただきます。ご静聴を感謝いたします。

 


★講演「子どもの育成に関する大阪狭山市の現状と将来」について

子育て育成室 谷部長

「大阪狭山市における子育てを取り巻く現状」と「本年4月から施工される子ども

子育ての新制度について」の説明を受けた。
詳細は、別紙デジメの通りです。


結論として

@子育て支援は、元気な人たちだけでなく、子育てで孤立している人にも届ける制度

A子どもの教育だけでなく、子育てを通じて、親を教育していく必要がある

B公立の施設の役割は、私立と違って偏りのないオーソドックスな教育をして、地域の

人たちとの繋がりをつけることを重要と考えている


   PPTファイル原稿にて詳しく説明。      
  PDFに変換したファイルを貼り付けて  ありますので赤字の部分をマウスでク  リックすると、スライドにて内容を閲覧  できます。

  上記の動画でも谷部長の音声を
  聴取することができます。
  




 
第4回市民活動交流会の総括

  
 グループワーク  

ファシリテーター:(田中晶子)

            子ども健全育成等の7団体の意見交換を行う。

           (1)団体活動で満足していること

  「子どもが楽しみ、支援者も共に喜び、学校にも感謝」「子どもの新しいところが見れて、

   わが子の時には出来なかったことが現在出来ている。
アレルギーの相談できること、

   意見交換できる、一人ではなく、活動を通じて連携ができる」


   「引きこもり青年が一歩出てきてくれ、コミュニケーションが出来るようになった

   さらに、社会に出て家庭を持ち結婚して嬉しい」などすべての団体が、活動を通じて

   満足しているとの意見であった。


                 (2)出来ていないこと、抱えている問題

  人材不足、スタッフ不足、会員の高齢化などの問題あり、役所の補助金を受けているが、

   事務作業の経費が出ないなど多くの問題を抱えている。
広報が不十分との意見に対して、

   F
aceBookの利用すべきとの提案あり。全国との繋がり 情報の共有 良くないことも 

   視野が広がるとの利点がある。
                            

  本交流会のテーマである「子どもの健全育成」に関しては、時間切れで検討すらできなかった。

  来年度、再度同じテーマにて開催することを約束して閉会した。

 

   

第4回団体交流会」参加者アンケート集計(マトメ)

クリックすると集計表がご覧になれます。

閉会

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   Tel.072−366−4664